リップカールのサーチシリーズでヨーロピアンライダーが訪れたカリブ海の無人島

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Somewhere West Indies

サーファーにとってライフスタイルの一つと言えるサーフトリップ。極上の波を求めて未知なる地へと足を伸ばし、パーフェクトなラインナップが広がる光景を目の前にした時の興奮。

いくらウェイブプール技術が進歩を遂げ、確実にパーフェクトウェイブを当てられる時代になろうと、サーフトリップから受ける刺激は全くの別物です。

今回の動画は、リップカールのサーチトリップとして、ヨーロピアンのリップカールライダーがヴァージンウェイブを求めてトリップした映像をお届けします。


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今回、リップカールのヨーロピアンライダーとしてトリップに出たのは、ヴィンセント・ドゥヴィニャック「Vincent Duvignac」(28歳)、ミゲル・ブランコ「Miguel Blanco」(20歳)、キリアン・ゲリン「Kyllian Guerin」(13歳)。

上記3名は、フランスの首都パリからフライト10時間、乗換に数時間、ボートで12時間もの長時間移動を経て目的地に到着。

サーチトリップなので場所の詳細は触れられていませんが、辿り着いた先は西インド諸島に位置するカリブ海側の無人島だそうです。そして出会ったパーフェクトウェイブ。

ラインナップを見たキリアンは大興奮。サーフィン英語ではキリアンのようなキッズを「frothing kids」と呼びます。「frothing」は、口元から泡が出るくらい大興奮という意味。

オンライン辞書によると、この表現はタジ・バロウの出身地であるヤリングアップのサーフコミュニティから生まれたスラングと言われています。本当かどうかは分かりませんが・・・。

ちなみに、子供のように無邪気に興奮する大人に対しても、「frothing kids」みたいだねと使われることも良く有ります。

話は脱線しましたが、一般サーファーにとっても夢の様なコンディションの今回の波。世界中には、まだまだ手付かずのパーフェクトウェイブが無人のラインナップでブレイクしているんだなとトリップ熱に火がつくのではないでしょうか。