バリ島を訪れたイズキール・ラウのリフレッシュトリップ@2016

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Zeke Lau Bali

フリーサーファーの多いハワイアンサーファーの中で、ジュニア時代からコンテストシーンを席巻し、ワールドツアー入りは確実と期待されてきたジークこと、イズキール・ラウ「Ezekiel Lau」(22歳)。

すでにワールドツアーでも十分に戦えるだけの実力を持っているとみなされているジーク。昨年のWQSランクは19位なので、いかにワールドツアー入りが現実的なレベルであるのか分かりますね。

今回の動画は、イズキール・ラウがインドネシアのバリ島を訪れていた際のフリーサーフ映像をお届けします。


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現在の若手プロサーファーの大半は、サーフィンを中心とした生活を送るため、オンラインスクールで学業を済ませますが、通常の高校に通っていたジーク。

そのため、若手の頃から実力は認められていたものの、ジークがWQSにフル参戦することになったのは高校を卒業してからと少し遅め。

ジークにとってWQS初年度となった2013年、オアフ島ノースショアのサンセットが舞台のトリプルクラウン第二戦で優勝を果たし、初年度にしてWQSランク69位と強烈なインパクトを残すことに。

そんなジークは、今回のバリ島トリップに関して、サーファーズヴィレッジによると以下のように語っています。

ポイント稼ぎで世界中を飛び回るWQS生活を送っていると、飽きちゃう時があるんだ。それで、ちょうど時間があったから、ちょっとしたトレーニングキャンプって感じで刺激を求めてバリに来た。

バリでの生活は、朝一にベストスポットを見つけて潮回りが悪くなるまでサーフ。その後はいったん宿に戻って、数時間ほど音楽の世界に浸ってテンションを上げた後、今度は日没までサーフの繰り返し。

コンテストの勘をキープするために、クラマスでのQS1,000イベントにも参加したんだ。パーコ、タジ、ブルースなんかも参加してて、キッズの時のような気分になれたよ。

バリ島を去る時には完全に気分がリフレッシュされて、サーフィン熱が高まっていたね。

現在はWQSランク23位のジーク。すでにWCT入りしていてもおかしくないジークですが、WQSでのネックはやはり小波でしょうね。果たして、今シーズンはワールドツアー入りを決められるのか注目です。


イズキール・ラウが登場する過去記事は、下記リンク先からチェックして下さい

WCT初戦でゴールドコーストに集まったクイックシルバーライダーのフリーサーフ動画@2016

トッププロ目白押しの2015/2016年シーズンのオアフ島ノースショア

今年8月後半に台風スウェルを狙ったハワイアンサーファー!宮崎や千葉へと日本トリップ

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