ジョエル・チューダーの2016年ダクト・テープ&会場までのロードトリップ

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Joel Tudor Duct Tape

トラディショナルなログイベント、昔ながらの仲間内で楽しむクラブイベントといった原点回帰とも言えるバンズ(Vans)主催イベント「ダクト・テープ・インビテーショナル(Duct Tape Invitational)」。

イベントオーガナイザーは、言わずと知れたジョエル・チューダー「Joel Tudor」(40歳)。そのダクト・テープが先日、カナダのトフィーノで開催となりました。

今回の動画は、ダクト・テープ・インビテーショナルの様子や、トフィーノまでのロードトリップ映像をお届けします。


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今年はバンズの50周年。ということで、ダクト・テープ出場者ではないタナー・グダスカスレイラ・ハースト、ウェイド・グッドオールといったバンズライダーもロードトリップに便乗。

トフィーノまでの1,500マイル(約2,400キロ)の道中、各地でサーフしたり、スケートパークがあればスケートをしたり、アレックス・ノストはバンド「Tomorrows Tulips」でライブを行ったりと盛りだくさんな内容。

動画は前半がトフィーノまでのロードトリップ、後半がダクト・テープのイベント映像となっています。

ちなみに、トラディショナルなログイベントと紹介したダクト・テープですが、ルールは以下の通り。

・シングルフィン
・ボードの長さは9’2″以上
・ボードの重量は12ポンド(約5.4キロ)以上
・リーシュコードなし

ロングボードイベントは一時期、ショートボードのようなハイパフォーマンス志向へと移行した時期があったので、時代に左右されることのないクラシックロングボードの良さを取り戻そうと、ジョエル・チューダーが2010年からスタートさせた招待制イベントです。