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チッパ・ウィルソン Photo: nixon.com

チッパ・ウィルソン Photo: nixon.com

10年以上前にスタートしたサーフイベント「ニクソン・サーフ・チャレンジ(Nixon Surf Challenge)」。当初は、サン・セバスティアン(スペイン)のバスクビーチで開催されていたサーフイベントです。

しかし、徐々に方向性が変わり、あまりサーファーが狙うことのないノルウェー、アイスランド、ロシアなど、気候の厳しい僻地を選んで開催されるようになりました。

昨年は中国の海南島で開催されたので、ちょっとイメージと外れましたが・・・。今回の動画は、今年はアイルランドで開催されたニクソン・サーフ・チャレンジのハイライト映像をお届けします。


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過去の開催地を見ても分かる通り、ヨーロッパでの開催がほとんどであったため、これまでの出場者はほぼヨーロピアンサーファーとなっています。

しかし、今回は世界トップレベルのエアリアルサーファーであるオーストラリア出身のチッパ・ウィルソンも参戦。近年、寒冷地へのトリップに参加することが多くなってきたチッパだけに、違和感はないですね。

今年は5月30日~6月5日に開催された同イベント。サーフイベントではありながら、仲間内でのサーフトリップといった内容なのが実情。だからこそ、普段はコンテストに出場しないチッパも参加したのでしょう。

イベントなので優勝者を決めるのですが、決め方も緩いです。ジャッジが採点するイベントではないので、仲間内で「誰のサーフィンが良かったのか?」と話し合い、優勝者が決定。

そして今年のタイトルを獲得したのはチッパ・ウィルソン。ちなみに、4年前に開催された同イベントにもチッパは参加していて、その際はわずかな差でタイトルを逃したそうです。

通常のサーフイベントとは雰囲気が全く異なるものですが、だからこそ参加を決めるサーファーもいるはず。こういったイベントもアリではないでしょうか。


ニクソン・サーフ・チャレンジの過去記事は、下記リンク先からチェックして下さい。

海南島を舞台にした2015年度ニクソン・サーフ・チャレンジ

カムチャッカで開催された2014年度ニクソン・サーフ・チャレンジ

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