ドリアンとアルビーが出演するテイラー・スティール監督の新作メイキング映像1

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Shane Dorian and Albee Layer Proximity

1992年にテイラー・スティール「Taylor Steele」(44歳)監督がリリースしたサーフムービー「Momentum」。今や懐かしいVHS時代の作品です。

当時の若手サーファーによるハイパフォーマンスサーフィンをメインとした同作品を皮切りに、テイラーはサーフムービー界の巨匠へと昇り詰めましたね。

今回の動画は、2017年春にリリース予定となっているテイラー・スティールによる4年振りの作品「Proximity」の舞台裏を撮影したメイキング映像の第一弾をお届けします。


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2013年にミック・ファニングをフィーチャーした作品「MISSING」以来となるテイラー・スティールによる長編作品。今作が、実に25本目のサーフムービーとのことです。

今回訪れたのはスコットランド。サーファーは、パドルインによるビッグウェイブサーファーとしては世界トップレベルのシェーン・ドリアン&アルビー・レイヤーという豪華な二人。

同作品製作は18ヶ月に及ぶプロジェクトだと言うので、今回のスコットランドは作品全体におけるロケーションの1つだと思われます。

マウイ島ジョーズのラインナップでは一緒になることが多いシェーンとアルビーですが、シェーンによると一緒にトリップするのは初めてだと言います。

一方のアルビーは、幼い頃にテイラー作品を見て育ってきた世代。そのため、テイラーに加え、テイラー作品の常連であったシェーンと一緒にトリップに出るだけでストークとのこと。

後半で少しだけサーフシーンもありますが、まさにシェーンとアルビーでなければ作品に使えるだけのライディングを残すことができないほどの波です。

早くも来年春にリリース予定の「Proximity」への期待が高まってきてしまう映像です。ちなみに、同メイキング映像は4パートあるそうなので、今後も公開され次第お届けしていきます。



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