中米での2016年WQSイベントを転戦したモード・ル・カーのフリーサーフ映像

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Maud Le Car Central America

ワールドツアー入りを目指してWQSイベントのために世界を転戦しながらも、ハイヒールを履いたエンターテイメントサーフィンなども披露しているカリブ海セント・マーチン島出身のモード・ル・カー「Maud Le Car」(24歳)。

先月6月には、ウイメンズWQSイベントの中で最もグレードの高いQS6,000イベントが、中米で立て続けに2つ開催されていたので両イベント共にモードは参加。

今回の動画は、WQSイベントのために中米を訪れた際のモード・ル・カーのフリーサーフ映像をお届けします。


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メンズのトップサーファーであれば、個人でフィルマーを雇って撮影を行うサーファーもいますが、ウイメンズはWCTサーファーでなければ金銭的に厳しいのが大半。

WCTサーファーになったとしても、オーストラリアやアメリカ(ハワイを含む)出身以外のウイメンズサーファーは、金銭的サポートをしてくれるメインスポンサーが付かないことも珍しくありません。

例えば、過去には2年連続でコンテスト界最高峰のWCTで2位となったシルヴァナ・リマ(ブラジル)でさえ、メインスポンサーのいない時代が長く続きました。ブラジリアンというのが、大きな理由だと思いますが。

ブラジルの女性トップサーファー/シルヴァナ・リマが明かす女性サーファーのスポンサー事情

WCTサーファーのジョアン・デフェイ(レユニオン島)なんかも、ツアールーキー時代はメインスポンサーがいなかったので、同郷のジェレミー・フローレスが個人的に金銭的サポートをしていたのは有名な話。

そんな状況であるため、モードの撮影を行っているのは母親。トリップになるとお母さんが同行し、フィルマー役を務めているそうです。

今回、モードが訪れたのは、メキシコのロス・カボス、エルサルバドルのプンタ・ロカ。ライトハンダー天国と呼ばれるエルサルバドルの波は、レギュラーフッターなら最高のコンディションではないでしょうか。



モード・ル・カーの過去記事は、下記リンク先から参照して下さい。

インドネシアに行きたくなるモード・ル・カーのバリ島トリップ動画@2015

自身のウェブサイトを立ち上げたモード・ル・カーのホームで過ごす動画

ハイヒールを履いてパドルサーフィン&パラキート!?も装着:モード・ル・カー

女性ボルコムライダーとして初のヨーロピアン:モード・ル・カー

カリフォルニアでフリーサーフ:モード・ル・カー