寒冷地のニュージャージーを訪れたハワイアンのダスティ・ペイン

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Volcom riders New Jersey

サーフィンと言えば、ボードショーツ一枚でトロピカルエリアで楽しむものというイメージではないでしょうか。夏場のシーズンスポーツと考える人も多いですし。

そのため、サーフデスティネーションとしては、インドネシアといったエリアの人気が高いのですが、人気があるということは混雑は避けられません。

ならば、気候が厳しいコールドウォーターのエリアを目指せば混雑とは無縁という発想。今回の動画は、ボルコムライダーたちがアメリカ東海岸のニュージャージーでフリーサーフする映像をお届けします。


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出演しているサーファーは、バララム・スタック「Balaram Stack」(24歳)、ダスティ・ペイン「Dusty Payne」(27歳)、パット・シュミット「Pat Schmidt」(21歳)の三名。

ニューヨークのバララム、ニュージャージーのパットにとって、アメリカ東海岸のコールドウォーターは慣れ親しんだ環境ですが、珍しい顔ぶれなのがダスティ。

ハワイのマウイ島出身であるダスティ。ボードショーツのみでサーフ可能なホームでのサーフ動画はよく見ますが、グローブやブーツに加え、ヘッドキャップまで被ってのサーフ映像はレアです。

そんなダスティは「ビーチで片方のグローブをはめるだけで、30分位かかったんだから」と、なかなか海に入る決心が付かないほど寒かったと口にしています。

日本人と体感気温が異なり、寒さに強いと言われる欧米人がヘッドキャップまで被る水温ということは、相当な寒さであることが分かりますね。

果たして、ダスティは寒冷地でグッドウェイブを当てることができたのか、動画でチェックして下さい。



ダスティ・ペインの過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

ホノルア・ベイ(マウイ島)で見せたダスティ・ペインの強烈過ぎるフリーサーフ動画

必見!ダスティ・ペインのモダンサーフィン最高水準のフリーサーフ動画

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