コロヘ・アンディーノがJベイのクラシックコンディションで見せるレールサーフィン

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Kolohe Andino J-Bay

今シーズンは現WCTランク11位と好調な若手アメリカンサーファーのコロヘ・アンディーノ「Kolohe Andino」(22歳)。

ただし、コンテスト結果はかなりムラがあり、5戦を終えた今季の成績は1コケとなる25位が3回、残りは2位と5位。昨シーズンはWCTランクでトップ22に入れず、WQSランクで2位となり、今シーズンのツアー残留を決めています。

今回の動画は、コロヘ・アンディーノによる南アフリカのJベイ(ジェフリーズベイ)でのフリーサーフ映像をお届けします。


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Jベイのクラシックコンディションと言えば、サイズのあるロングウォールに強く吹き付けるオフショア。風向きと波質がエアリアル向けではないので、サーフィンの基本となるレールワークが試される舞台ですね。

近年では、オフショアだろうがフィンアウトのブローテールや、サイズが小さければエアリアルといったモダンサーフィンを入れてくる若手WCTサーファーも出てきましたが・・・。

とはいうものの、メインはレールサーフィン。そのため、今回のコロヘの動画に付けられたタイトルは「Back to the Basics(基本に立ち返る)」と名付けられています。

動画後半では、まさにJベイのクラシックコンディションという様相となり、コロヘが見せるマニューバは、バレルとターン。広大なオープンフェイスで、どのようなラインを描くのかが醍醐味の一つですね。

経験を積めば積むほど深みが増していくレールサーフィン。コロヘはすでに敗退してしまったJベイ・オープンですが、若手とベテランのどちらが優勝をさらうのかにも注目です。あまり波は期待できませんが・・・。


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