極寒ノルウェーから常夏のインドネシアをアッシャー&ボーがサーフトリップ

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Nihiwatu Sumba

一般的なサーフトリップであれば、一つのエリアに滞在するもの。他のエリアに足を伸ばすと言っても、例えばインドネシアなら、バリ島を拠点にしてロンボク島やスマトラ島など、インドネシア国内を移動する程度ですよね。

しかし、全く環境の異なるエリアをトリップすることになったのが、ツインフィンでお馴染みのアッシャー・ペイシー(Asher Pacey)、ルーカ(RVCA)ライダーのボー・フォスター(Beau Foster)というオージーフリーサーファー。

今回の動画は、アッシャー・ペイシーとボー・フォスターによるサーフトリップ映像をお届けします。


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今回のトリップで二人が訪れたエリアは3ヶ所。まずは寒冷地のノルウェー。続いてはノルウェーとは気候が正反対となる常夏のインドネシアで、スマトラ島、スンバ島となります。

荷物の事を考えると、ノルウェートリップ後にいったんオーストラリアに戻れば良いのにと思っちゃいますが、厳寒なノルウェーを体験した直後にインドネシア入りすることで、熱帯エリアの有り難みが増すのかもしれません。

最も印象深いエリアは、最終デスティネーションとなっているスンバ島。アッシャーにとってスンバ島は、92年にリリースされたジャック・マッコイ監督作「The Green Iguana」において、オッキーことマーク・オクルーポが乗っていたパーフェクトレフト、通称「オッキーズ・レフト」のイメージが強いとのこと。

撮影当時を考えると、秘境中の秘境であったスンバ島。今でも秘境であることは変わらないのですが、秘境の中に楽園があるのです。それが高級リゾートホテル「ニヒワツ(Nihiwatu)」。

同リゾートはなんと、旅行雑誌「Travel + Leisure」が選ぶ2016年度世界ナンバー1ホテルに選ばれたのです。

オッキーズ・レフトは同リゾート目の前に広がり、サーフするには100ドル/1日かかります。同リゾート宿泊客のみサーフ出来る権利があり、サーファーの数は10名までと人数制限までされています。

宿泊費自体は、ハイシーズン(2016年6月16日~2016年10月10日、2016年12月21日~2017年1月8日)であれば、最安の2名収容可能なヴィラで1,100ドルから。お高いです・・・。

お金に余裕があるサーファーならば、サーフ天国になること間違いないでしょうね。ただし、世界的に見ても、サーフスポットの独占は廃止される傾向にあるので、ワールドクラスの波を貸し切りで楽しみたいのなら早めに行くことがお勧め。

公式サイト「Nihiwatu


アッシャー・ペイシーとボー・フォスターに関連する過去記事は、下記リンク先からチェックして下さい。

ビーチで一日を過ごすヒッピースタイルのサーフトリップ:アッシャー・ペイシー

豪マーガレットリバーからバイロンベイまでロードトリップ:クリード・マクタガート