2016年ハーレープロのワイルドカード!トライアルでシンポとタナーに決定

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ブレット・シンプソン Photo: WSL

ブレット・シンプソン Photo: WSL

9月7~18日にウェイティングピリオドが設定されているメンズWCT第八戦「ハーレー・プロ・アット・トレッスルズ(Hurley Pro at Trestles)」。

スケートパークのようなファンウェイブで知られる南カリフォルニアのローワーズ(ローワー・トレッスルズ)が会場のワールドツアーイベントです。

今回の動画は、ハーレープロのワイルドカードを賭けたトライアルイベントが開催されたので、結果についてお届けします。


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過去にはオンラインでの一般投票によるビデオトライアルを行ったりと、話題となっていたハーレープロのトライアルイベント。

先日7月20日に開催された同トライアルは、サンクテメンテのTストリートで開催。出場者は、ローカル部門と「ハーレー」チームライダー部門で8名づつ。

ローカル部門
Griffin Colapinto
Ian Crane
Michael Dunphy
Evan Geiselman
Pat Gudauskas
Tanner Gudauskas
Kei Kobayashi
Nate Yeomans

「ハーレー」チームライダー部門
Rob Machado
Barron Mamiya
Jake Marshall
Hiroto Ohhara
Yadin Nicol
Brett Simpson
Brian Toth
Keoni Yan

トライアルの各部門トップがワイルドカードを与えられるので、二名がハーレープロの本戦出場となります。ちなみに、昨年は日本の大原洋人がワイルドカード出場のチケットを獲得しましたね。

有名サーファーが多く揃った同トライアルにおいて、ワイルドカード獲得となったのはローカル部門はタナー・グダスカス、ハーレーのチームライダー部門はブレット”シンポ”シンプソン。

タナーとシンポはいずれも元WCTサーファー。ワイルドカード出場サーファーは基本的に、ランキングトップまたは2位のサーファーとの対戦となるので、タイトルレースに影響を及ぼす番狂わせを起こすのか注目です。