ビラボンが選ぶチョープー(タヒチ)イベントでのワーストワイプアウト×9

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Teahupo'o worst wipeouts

レフトハンダーのスラブ(slab:底ボレするバレル)がブレイクする世界トップレベルのヘビースポットであるタヒチのチョープー。

WCT(ワールドチャンピオンシップツアー)イベントの開催地でもあり、イベント期間中に炸裂することになれば、WCTイベントの中でも最もエキサイティングなコンテストになります。

今回の動画は、8月19日からウェイティングピリオドがスタートするチョープーを会場としたビラボン・プロ・タヒチにおいて、これまでに発生した強烈なワイプアウト×9の映像をお届けします。


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経験豊富で実力も世界トップクラスのWCTサーファーをもってしても、簡単にはテイクオフできないチョープー。

水深の深い海域を移動してきたスウェル(うねり)が、突如として浅い海域に達することで、海水が上方へと隆起して巻き上げるスピードがあまりにも早いためです。

サーフムービーなどのチョープー動画では、いとも簡単そうにバレルをメイクしているように見えますが、今回の動画を見れば分かる通り、実際にはトッププロであっても簡単な波ではありません。

さて、そんなチョープーでの見所の一つは、ビッグサイズとなった場合、バックサイドとなるレギュラーフッター(ナチュラルフッター)がノーグラブでメイクしてくるのかどうか。

グラブレールであればボードが安定することから、大半のレギュラーフッターはグラブレールでメイクしてきますが、ケリー・スレーターやジョンジョン・フローレンスなんかは、テイクオフはグラブレールであっても、バレルの中でノーグラブにすることが多いですね。

果たして、今年のチョープーイベントはビッグスウェルが炸裂するのかどうか、気になりますね。また、五十嵐カノアのチョープーチャージにも期待したいです!

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