続々とスポンサーが決まるほどサーフ業界が注目するグアドループ出身のティム・ビッソ

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ティム・ビッソ

カリブ海に浮かぶグアドループ(フランスの海外県)出身の若手ヨーロピアンサーファーであるティム・ビッソ「Tim Bisso」(19歳)。

昨年のワールドジュニアチャンピオンシップでは2位となり、今年はベルズビーチで開催されたWCTイベントのトライアルで優勝を果たし、グアドループ出身サーファーとして初のWCTイベント出場を果たしています。

今回の動画は、ティム・ビッソがメインスポンサーであるリップカールと3年の再契約を結んだということで動画が公開されたのでお届けします。


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リップカールとの契約更新に加え、オークリー、スーパーブランド、サーフェイスとも契約を結び、ワールドツアー入りを目指してのバックアップ環境が万全となったティム。

現時点における今シーズンのWQSランクは81位。今後のQS10,000イベントでどこまでランキングを上げてくるのか注目のサーファーです。

レユニオン島出身の現WCTサーファーであるジェレミー・フローレス同様、グアドループという小さなコミュニティ出身ということで、すべての偉業がグアドループ出身サーファーとしては初の先駆者となります。

グアドループのローカルキッズにとって、ティムの軌跡が道標となり自信を与えてくれるので、今後の活躍に期待したいサーファーです。


ティム・ビッソの過去記事は、下記リンク先からチェックして下さい。

ヨーロッパのトップジュニアによるロッキーセッション:ティム・ビッソ

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