サーフレジェンド集結の2016年WSL特別イベント@モルディブのシングルフィン部門

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Maldives Taj

ワールドツアー運営団体「WSL(ワールドサーフリーグ)」のスペシャルティイベントとして、インド洋に浮かぶサーフパラダイスのモルディブで開催中となっているイベント「Four Seasons Maldives Surfing Champions Trophy」。

選ばれしサーフレジェンドのみが参加の同イベントはフォーマットが変わっていて、初日がシングルフィン、二日目がツインフィン、三日目がスラスターでの開催となります。

今回の動画は、ライトハンダーのサルタン(モルディブ)を会場とし、同イベントのシングルフィン部門が開催されたのでハイライト映像をお届けします。


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まずは出場サーファーの紹介から。6名のサーフレジェンドに加え、ローカルトライアルを勝ち上がった1名のローカルサーファーが参加。

ロブ・マチャド
シェーン・ドリアン
ジェイミー・オブライエン
タジ・バロウ
トラヴィス・ロギー
ベサニー・ハミルトン
フセイン・アリーフ(ローカル枠)

シェーンとジェイミーの名前を見て思い出した方もいると思いますが、以前に紹介した過去記事の企画も二人は兼ねています。

シェーン・ドリアン&ジェイミー・オブライエンとモルディブトリップのチャンス

イベントに話を戻すと、シングルフィン部門の優勝はワールドツアーを引退したばかりのタジ・バロウとなっています。ファイナルでタジと対戦したのはロブ。なんだか凄すぎる顔ぶれです。

ちなみに、優勝したタジですが、実はこれまでシングルフィンには乗ったことがなく、今回のイベント前日に乗ったのが初めてだったとのこと。

確かブラッド・ガーラックだったと思いますが、スラスターからシングルフィンに乗り換えた時、ワイプアウトの連続だったとの記事を目にしたことがあります。

シングルフィンだとレールを使ったターンをしなければならないのに、スラスターでのフィンを支点としたサーフィンが癖になっていたためだそうです。

その点を考えると、タジの順応力の高さには驚かされますね。動画を見ても、スラスターに近いターンをしていますし。ちなみに、タジが使用していたシングルフィンは6’3″と長めのサイズだったそうです。

イベント詳細については、下記リンク先の公式サイトからチェックして下さい。

公式サイト「Four Seasons Maldives Surfing Champions Trophy

シングルフィン部門ハイライト

イベント前のウォームアップセッション