アルビーなどDakineライダーが当てたメキシコのビッグウェイブからファンウェイブまで

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Albee Layer

今年6月、WSL(ワールドサーフリーグ)のBWT(ビッグウェイブツアー)イベントとしては初開催となったプエルト・エスコンディード(メキシコ)でのビッグウェイブイベント「プエルト・エスコンディード・チャレンジ(Puerto Escondido Challenge)」。

2016/2017年BWTイベント「プエルト・エスコンディード・チャレンジ」:最終日

クローズアウトするバレルが大半というコンディションであったため、とにかく大きいバレルに突っ込みさえすれば、ハイスコアも獲得できるという究極の度胸試しといった印象の強いイベントでした。

今回の動画は、同イベント参加のためにプエルト・エスコンディードを訪れたサーフアクセサリーブランド「ダカイン(Dakine)」のチームライダーの映像をお届けします。


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出演しているのは、アルビー・レイヤー(Albee Layer)、ビリー・ケンパー(Billy Kemper)、コア・ロスマン(Koa Rothman)、ダミアン・ホブグッド(Damien Hobgood)、ケイン・デイリー(Kain Daly)など。

動画前半は、プエルト・エスコンディードでのシーン。今回の動画公開にあたり、アルビーは自身のSNSで一部映像を紹介しています。それが以下の投稿。

Hesitation devastation haha new @dakine_surf by @takeshelterprod up on @surfline today go check um out also staring @_themanchild

Albee Layerさん(@johnjohn_slater)が投稿した動画 –

「一瞬でもためらったらヤラれるよ(笑)」といった内容のコメント付きの上記動画。クレイジーなほどビッグウェイブにチャージするアルビーにも関わらず、ビーチに打ち上げられた時の疲弊した様子を見ると、想像を絶するほどヘビーな波であることが分かります。

動画後半は、アルビーとケインのショートトリップ。しかし、同期間中、プエルト・エスコンディードの位置するオアハカ州はストライキ中で、ほぼ全てのガソリンスタンドがシャッターを降ろしていたり、道路封鎖も行われたりとロードトリップには最悪な状況。

そんな中、頼れるガイドを雇うことができたことで、道路封鎖中に唯一アクセス可能なライトのサーフスポットに連れて行ってもらい、その波が大当たりとなったそうです。

ハードなビッグウェイブからファンウェイブでのセッションと見応え十分な内容。また、アンダーグランドの若きカリスマと言えるアルビーが主役という点も、見逃せないポイントとなっています。


出演サーファーに関する過去記事は、下記リンク先からチェックして下さい。

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