タイドチャートなど必要最低限を備えたGショックのサーファー向け腕時計「GAX-100」

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GAX-100

近年ではリップカールの「Search GPS」や今年発売予定となっているニクソンの「The mission」など、サーフィンのパフォーマンスデータを計測可能なスマートウォッチが人気を集めています。

スマートウォッチということで機能豊富で楽しいことは間違いないのですが、少しばかりお値段が高くなっていますね。

今回の記事は、サーファーに必要な最低限の機能が付いていて、サーフィンに使用しても安心できる耐久性を持ち合わせたカシオ製Gショックの中でサーファー向けモデル「GAX-100」を紹介します。


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昔からタフさに定評のあるGショック。そんなGショックの中にサーファー向けモデルがあり、海外ではヤディン・ニコルを起用したプロモーション動画まで製作されています。

気になるGAX-100の特徴や仕様は以下の通り。

世界のトップサーファーをはじめ、ストリートスポーツのアスリートから支持を受けサポートしているG-SHOCKのスポーツライン、「G-LIDE(Gライド)」の’16年夏モデルが登場。

アナログとデジタル表示により、新たなコンビネーションモデル、GAX-100を開発。文字板のインデックスや時分針を大型化し、視認性を高めることに徹底的にこだわりました。矢印型にデザインした分針や、色のコントラストをつけたアナログ針により、パドリングや波待ち時でも時刻情報の判読性を高めました。サーファーが必要とする機能であるタイドグラフ、ムーンデータ、温度計測機能も搭載。夏の海での活動を幅広くサポートします。またタイドグラフはアナログ表示により、感覚的に現在の潮汐の状況を把握できるようにしました。ハーフマットを採用し、落ち着きのある印象に仕上げています。
世界のトップサーファーはもちろん、ストリートファッションシーンまで幅広く活躍するNew Gライドの登場です。
・ ムーンデータ(月齢、月の形表示)
・ アナログタイドグラフ
・ 温度計測機能
・ LEDライト
・ JIS1種耐磁性能

仕様

・無機ガラス
・耐磁時計(JIS1種)
・耐衝撃構造(ショックレジスト)
・20気圧防水
・ケース・ベゼル材質: 樹脂
・樹脂バンド
・温度計測機能(計測範囲:-10~60℃)
・ムーンデータ(月齢・月の形表示)
・アナログタイドグラフ
・ワールドタイム:世界48都市(29タイムゾーン、サマータイム設定機能付き)+UTC(協定世界時)の時刻表示、ホームタイムの都市入替機能
・ストップウオッチ(1/100秒、1000時間計、スプリット付き)
・タイマー(セット単位:1分、最大セット:24時間、1秒単位で計測)
・時刻アラーム5本(1本のみスヌーズ機能付き)・時報
・フルオートカレンダー
・12/24時間制表示切替
・操作音ON/OFF切替機能
・LEDライト(オートライト、残照機能、残照時間切替(1.5秒/3秒)付き)
・精度:平均月差±15秒
・電池寿命:約3年

※ 外気温を計測するときは、時計を腕から外して、体温、汗(水滴)、直射日光などの影響を受けないようにしてください。
・サイズ(H×W×D)/質量:55×51.2×16.9mm/69g
・LED:アンバー

あくまでもシンプルに、潮回りといった最低限の機能だけで十分というサーファーにとっては、お勧めとなるGAX-100。チェックして見てはいかがでしょうか。

公式サイト「GAX-100B-1AJF



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