西オーストラリアのカウ・ボミーが大炸裂!沖合2キロの大海原でのセッション@2016

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Cow Bombie WA

WSL(ワールドサーフリーグ)による南半球でのBWT(ビッグウェイブツアー)のウェイティングピリオドが8月31日で終了する事から分かる通り、南半球におけるビッグウェイブシーズンもそろそろ終りとなります。

今シーズンの南半球のビッグウェイブで、最もインパクトが強かったのは、オーストラリアのシドニーで開催された招待制ビッグウェイブイベント「レッドブル・ケープ・フィア」ではないでしょうか。

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しかし、オーストラリア東海岸だけではなく、西オーストラリアでも波は炸裂していました。今回の動画は、オーストラリアWA(ウエスタンオーストラリア)州のカウ・ボミーでのビッグウェイブセッションの映像をお届けします。


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当ブログでも度々紹介している西オーストラリアを代表するビッグウェイブスポット「カウ・ボミー(Cow Bombie)」。

カウ・ボミーが世界的に知られるようになったのは2007年のこと。ローカルサーファーが、推定50フィート以上と言われる波に乗った時の映像がビッグウェイブアワードを受賞したためです。

カウ・ボミーの場所は、WCTイベントの開催されるマーガレットリバーから程近いグレースタウンの2キロ沖合。ビッグスウェルが押し寄せた時のみ、海の真っ只中でブレイクするハードコアなスポットです。

セッションに参加したサーファーは、ミック・コルベット、ポール・パターソン、ジャリッド・フォスター、ザック・ヘインズ、セバスチャン・ステッドナー。

ドイツ出身のセバスチャンを除くと、オーストラリアのアンダーグランドなビッグウェイブサーファー。ただ、いずれのサーファーも、ビッグウェイブアワードではお馴染みの面々です。

しかも、ポールに至ってはワイメアでのエディイベント参加経験もあり。オージーとしては数少ない招待サーファーであり、3位という結果を残しています。

そんなアンダーグランドながらも経験豊富なビッグウェイブサーファーによるセッションの様子をチェックして下さい。

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