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2 Kooks Catch Surf

世界的に大ブームの波を引き起こしているスポンジボード(英語ではソフトトップサーフボード)を代表するブランド「キャッチサーフ(Catch Surf)」。

そのキャッチサーフを代表するライダーでもあるのが、「2Kooks」と呼ばれるカラニ・ロブ(Kalani Robb)とタイラー。スタナランド(Tyler Stanaland)。

今回の動画は、カラニ・ロブとタイラー・スタナランドが今夏、日本を訪れた際の映像をお届けします。


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キャッチサーフの日本ツアーという事で来日した二人。各地でサイン会やイベントをこなしながらも、しっかりとキャッチサーフでのサーフィンを楽しんでいたことが分かる映像です。

動画を見ると感じるのは、とにかく思いっきりフザケて、思いっきり楽しんでいる点(笑)。

スポンジボードは素材が柔らかく接触しても比較的安全なので、仲間とシェアライドもオッケー。安全性が高い反面、性能的には通常のサーフボードと比べて反発といった点などで劣るので、シリアスになる必要はなく、ただただ楽しむのみ。

以前にカラニは「真面目にサーフし続けなきゃならない環境だったら、サーフィンを止めてたかもしれない」と口にしていたので、キャッチサーフはカラニにフィットしていたのでしょう。

サーフィンは上達すればするほど楽しくなるので、シリアスに取り組む必要もありますが、ずっとシリアスであれば息が詰まってしまう恐れもあります。

たまにはスポンジボードに乗り、純粋に楽しむだけの波乗りをするのもアリだと思わせてくれる動画ではないでしょうか。

キャッチサーフ関連の過去記事は、下記リンク先からチェックして下さい。

サーフボード選びに悩む初心者サーファーにお勧めなキャッチサーフのスポンジボード

ジェイミー・オブライエンがキャッチサーフのログに乗ってパイプラインチャージ

パーフェクトウェイブのメンタワイでスポンジボードサーフ:ジェイミー・オブライエン

キャッチサーフのビーターでフィンレスセッション:ジュリアン・ウィルソン

スポンジボードのキャッチサーフがハワイで感謝祭イベント開催

キャッチサーフから登場するチッパ・ウィルソンのシグネチャーモデル

ザ・ウェッジ+ジェイミー・オブライエン=ボードトランスファー

スポンジボードに乗って自撮りしながらチョープーチャージ:マタヒ・ドローレ

Who is JOB 4.0:エピソード1

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