ウェイブガーデン創業者の息子たちが見せる人工波@Nランドでのライディング

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近年のウェイブプール新時代において、一番手の商業施設として昨年8月にウェールズ(イギリス)でオープンしたサーフ・スノードニア。そのサーフ・スノードニアで、人工波を発生させる造波装置として使用されているのがウェイブガーデンですね。

ウェイブガーデンは、ライセンス契約することで世界中のウェイブプール施設で使用される事となっていて、現時点においてのオープン予定は、アメリカのテキサス州オースティンのNランド、オーストラリアのメルボルンシドニーパースとなっています。

今回の動画は、すでにオープン準備は整っているもののオープンに踏み切れないNランドで、ウェイブガーデン創業者の息子たちに加え、プロサーファーがフリーサーフする映像をお届けします。


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Nランドがオープンできない理由は下記過去記事の通り。

アメリカ初となるウェイブガーデン使用のウェイブプール「Nランド」がオープン延期の理由

ただ、すでにオープン可能な状態となっているので、ニューヨークタイムズ紙が潜入取材した動画を先日お届けしました。

オープン未定となっている米ウェイブプール「Nランド」にNYタイムズが潜入

今回の動画で興味深い点は、ウェイブガーデン創業者の子供がサーフしているところ。ウェイブガーデン創業者は、エンジニアのホセマ・オドリオソラ、エコノミストのカリン・フリッシュという夫婦。

この二人の子供が、今回の動画でサーフシーンを見せてくれる10歳に満たないカイとハンス。ウェイブガーデン創業者の子供ということで、スペインにあるウェイブガーデンのプロトタイプで日々サーフしているという二人。

まさにサーフィン新時代を生きているといった感じですね。ウェイブプールで練習を積んだキッズという観点から、どの程度のレベルなのかチェックして見て下さい。

カイ&ハンスの動画に加え、プロサーファーのミッチ・クルーズ(元WCTサーファー)とナザニエル・カラン(2008年度USオープンの優勝者)がNランドを訪れた際のライディング映像も併せてお届けします。

カイ&ハンス

ミッチ・クルーズ

ナザニエル・カラン