中米コスタリカ人初のWCTサーファーを目指すカルロス・ムニョスのフリーサーフ

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2014年、コスタリカ人サーファーとして初となるワールドツアーイベント出場を果たしたコスタリカのサーフスターであるカルロス・ムニョス「Carlos Munoz」(23歳)。

ビデオトライアルで勝ち上がりワイルドカード出場となったハーレープロでは、その年にワールドタイトルを獲得することになったガブリエル・メディナをラウンド1で破る活躍を見せました。

今回の動画は、カルロス・ムニョスがホームである中米コスタリカでフリーサーフする映像をお届けします。


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ボルコムライダーとして、オアフ島(ハワイ)ノースショアのウインターシーズンにおけるボルコム動画ではお馴染みの存在として定着しているカルロス。

ワールドツアー入りを目指しWQSを転戦していて、これまでのランキングは2013年に43位、2014年に26位、2015年に34位、2016年の現ランクは39位とコンテストサーファーとしては相当な記録を残しています。

ブラジリアンの活躍により、欧米系以外のサーファーも世界の檜舞台で十分に戦えることが証明されたので、中南米のサーファーが台頭してきてもおかしくないですよね。

カルロスがコスタリカだけでなく、中米のサーフスターとしてワールドツアー入りしてくるのか注目が集まります。

カルロス・ムニョスに関する過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

治安も良い中米のサーフパラダイス「コスタリカ」セッション:カルロス・ムニョス

コスタリカのサーフスターによるセッション映像:カルロス・ムニョス

ラテンアメリカ出身サーファーによるノースショアセッション

ラテンアメリカ出身サーファーによるメキシコセッション

ラテンアメリカ出身サーファーによるコスタリカセッション

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