レッドブルライダーのWCTサーファーがメインの2016年ローワーズセッション

シェア(記事を気に入ればお願いします)

carissa-moore-lowers

波乱続きとなった南カリフォルニアのローワーズで、見事に昨シーズンの怪我を乗り越えて優勝を果たし、タイトルレースに加わることになったジョーディ・スミス「Jordy Smith」(28歳)。

ジョーディは2010年にWCTランク2位となったほどのサーファー。ちなみに、2010年にジョーディのワールドタイトルを阻んだサーファーは、やはりと言うべきケリー・スレーター。

今回の動画は、レッドブルによる「No Contest」シリーズ映像として、ジョーディ・スミスといったレッドブルライダーをメインとした2016年WCTイベント@ローワーズのレイデイ(layday:コンテストのオフ日)のフリーサーフ映像をお届けします。


スポンサーリンク



先日もWCTサーファーによるローワーズセッションの映像をお届けしましたが、今回はレッドブルによる動画なので、レッドブルのライダーがメインとなっています。

2016年WCTイベント@ローワーズでの世界ベストサーファーによるフリーセッション

出演しているサーファーは登場順に、ジョーディ・スミス、コロヘ・アンディーノ、カリッサ・ムーア、ライアン・カリナン、ミック・ファニング、エイドリアン”エース”バッカン、ミシェル・ボウレズ、ジャック・フリーストーン、ジョシュ・カー。

今回の動画では、ウイメンズサーファーのカリッサがエアリアルをしていたりと、こちらも見応えがあります。

メチャメチャ良い波なのですが、気になるのは混雑。ワールドツアーの選手代表であるエースが「簡単に波をキャッチできないし、波に乗ってもサーファーを避けながらのライディングなんだ」と口にするほどの厳しい環境です…。