キャンプしながら砂漠エリアをロードトリップ!リップカールのサーチシリーズ

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Photo: thesearch.ripcurl.com

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誰も訪れたことのないような未開拓なサーフエリアへとトリップすることの多いリップカールによるサーチシリーズ。

ヴァージンウェイブに辿り着くまでの移動は、飛行機やボートなどが多いですよね。というのも、陸路でアクセス可能なエリアは、すでにサーファーが開拓しているエリアが多いためでしょう。

今回の動画は、リップカールのサーチシリーズとしては珍しいキャンピングスタイルによる10日間のロードトリップ映像をお届けします。


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今回のトリップに参加したサーファーは、ディロン・ペリロ(Dillon Perillo)、ノア・ウェグリッチ(Noah Wegrich)、ルーク・ハインド(Luke Hynd)の三名。

波を求めて移動の日々が続くトリップの中で、ビーチでは車がスタックしたりと定番のハプニングが発生。車のスタックについて、ディロンは以下のように言及しています。

「このエリアを訪れる大抵の奴は、お決まりって感じでスタックするんだ。スタックすると、ガソリン、食料、コーヒー、ビールが底を付いて、あとは死ぬだけ」。怖ろしい事を口にしていますね…。

ちなみに、ビーチで車がスタックした場合の一般的な脱出方法は、「タイヤの空気を抜く→みんなで車を押す→タイヤ周りの砂を掘る」だそうです。

ハプニングはあったものの、素晴らしい波に出会うことにもなったロードトリップ。ライトのポイントブレイクが非常に美しく、メキシコに心惹かれてしまうのではないでしょうか。