• サーフボード
    サーフボード選びに悩む初心者サーファーにお勧めなキャッチサーフのスポンジボード
    2016年7月27日
  • グッズ
    近付いて来たサメも思わず逃げ出すリストバンド「シャークバンズ」
    2015年1月15日
  • テクニック
    ケリー・スレーターから学ぶパドリングのコツと上達方法
    2015年1月5日
  • ニュース
    16歳の若手プロ他界:ハリケーンスウェル押し寄せるバルバドスでサーフィン中の事故
    2017年9月7日
  • ニュース
    一刻を争う状況で3名のブラジリアンがオージーサーファーを救助@デザートポイント
    2017年7月2日
  • ボディペイント サーフィン エンターテイメント
    ボディペイントだけどウエットスーツ姿のセクシーなサーファーガール動画
    2016年3月7日
  • エンターテイメント
    フリーサーフィン中のガブリエル・メディナによるドロップイン問題再び
    2017年9月15日
Photo: cdn.luex.com

Photo: cdn.luex.com

2016年8月1日からサーフィン税の徴収がスタートしたインドネシアのメンタワイ諸島。課税対象者は、ローカルを除くサーフトラベラーとなっています。

メンタワイ(インドネシア)で施行された「サーフィン税」の内容とは!?

サーフィン税がスタートしてから、およそ二ヶ月近くの月日を経た現在。サーフィン税を担当する当局が現在までの状況を発表しました。

今回の記事は、メンタワイ諸島におけるサーフィン税の歳入などといった内容をお届けします。


スポンサーリンク



サーフィン税を担当するメンタワイ諸島当局によると、今回発表するデータは課税がスタートした8月1日から9月25日までの2ヶ月弱に及ぶ期間となります。

「同期間において、最長15日間トリップの各サーファーに100万ルピアを課税し、1,010名の外国人サーファーから徴収しました。徴収総額は10.1億ルピア(約784万円)」。

当局の見込みとしては、11月まではメンタワイを訪れるサーフトラベラーの数が増えると予想しています。

「現在までの状況を見ていると、今年度は2,000名以上のサーフトラベラーが訪れ、20億ルピアの税収という当初の目標値も達成できる」と想定。

今年度からスタートしたサーフィン税ですが、スタートしたのはサーフシーズン途中である8月からのこと。そのため、来年度の税収については50億ルピアを見込んでいるそうです。

サーファーにとってはディズニーランドに等しい存在と言われるメンタワイ諸島。サーフトラベラーがサーフィンを楽しみ、ローカルコミュニティが潤う健全な関係を築いていって欲しいと願っています。

参照記事:「Mentawai Nets Rp1.01bn from Surf Tourism in Past Two Months

ニュースの関連記事
  • ガソリンの代替燃料として使われる地球に優しいバイオガス
  • ビラボンと契約した11歳のオッキー!?
  • 炭層ガス採掘により脅かされるNSW州の生態系
  • ジョエル・チューダーがJベイオープンを厳しく批判!その理由はタイトルスポンサー
  • ライブ有料化やサーフランチのフォーマット!?WSL関係者が答えたインタビュー
  • WCTサーファー参加可能という異例のISAイベントがフランスで2017年5月に開催

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事