孤高の単独サーフトラベラー/ケパ・アセロが追い求めた黄金郷@ラテンアメリカ

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波予想の精度が高い現在、プロサーファーのトリップは波情報やスウェルチャートを精査し、スウェルの入るギリギリのタイミングを狙ってトリップを決行するストライクミッションが増えています。

対照的に、一昔前のようにローカルとの触れ合いを楽しんだり、新たなサーフスポット開拓をする冒険家のような単独サーフトラベラーがスペインのバスク地方出身のケパ・アセロ「Kepa Acero」(36歳)。プロサーファーの中でも唯一無二の存在で、クイックシルバーがメインスポンサーに付いています。

今回の動画は、ケパ・アセロが今年2016年春に太平洋にて、何日も掛けて波を当てることになったサーフトリップの映像をお届けします。


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動画のタイトルは「IN SEARCH OF EL DORADO(エルドラドを求めて)」。エルドラドとはスペイン語で、英語にすると「The Golden」、日本語にすると「黄金郷」。

黄金郷とは、アンデスの奥地に存在するとされた伝説上の土地のことで、サーファー的には無人のラインナップでブレイクするパーフェクトウェイブといった感じではないでしょうか。

今年の春と言えば、過去記事でもお伝えしましたが、ガラパゴス諸島を訪れていたケパ。ということで、今回の場所に関して、詳細については触れられてなく、中南米のどこかしらの太平洋沿岸です。

現地で知り合ったサーフ仲間から聞かされたサーフスポットに興味を持ったケパ。仲間を連れ立ち、ボートで数時間の移動を経て到着した先でブレイクしていた波は、期待していたコンディションではありませんでした。

ボートで引き返すことになった一行。しかし、帰宅の途でロングウェイブを発見することに。風向きが悪かったのでパーフェクトには程遠かったものの、かなりポテンシャルの高そうなサーフスポット。

それから8日後、風向きや潮回りのバッチリとなる日に、再びロングウェイブを狙いにいくことに。そこでケパが出会った波とは!?

*ケパが英語を喋っている時は字幕がスペイン語、スペイン語を喋っている時は字幕が英語となっています。


ケパ・アセロの過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

6年越しのドリームウェイブ!ケパ・アセロが世界最長バレル@ナミビアをスコア

進め!ケパ・アセロ:ガラパゴス諸島編3~新たな仲間と貸切サーフ~@2016

ケパ・アセロを空から追う世界初アクションスポーツ向け自動追尾ドローン「AirDog」

究極のサーフトラベラー:ケパ・アセロ

進め!ケパ・アセロ:南極編

進め!ケパ・アセロ:アフリカ準備編1

進め!ケパ・アセロ:アフリカ編1

進め!ケパ・アセロ:インドネシアin2014

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