世界中のビーチで一般化するのだろうか!?ドローンを活用したウォーターレスキュー

シェア(記事を気に入ればお願いします)

microdrones-water-rescue

サーフィン撮影で一般的となっているドローン。海でのドローンの活用方法は空撮のみに限らず、大きな期待の寄せられている分野があります。

その分野とはウォーターレスキュー。これまでであればライフガードの専門分野でしたが、ドローンの機動性を生かしたウォーターレスキューが大きな注目を浴びています。

今回の動画は、ドローンのウォーターレスキューに力を入れているドイツ企業「microdrones GmbH」による救助活動のデモ映像をお届けします。


スポンサーリンク



当ブログでは以前、イラン発の企業「RTS」によるドローンライフガードについてお届けします。

ドローンライフガードは水難事故を減らす切り札となるのか!?

今回のドローンもまた目的は似ていて、浮き具を溺れている人へとドローンで届けるもの。ただ、今回の浮き具はインフレータブルとなっているので、ドローンから水面に落とされた後に、自動で膨らむようになっている点が興味深いです。

以前のドローンと共通しているのは、ドローンによる救助活動は全てを包括することはできないという点。つまり、いくらドローンの性能が素晴らしくても、人間による救助も求められ、あくまでもドローンの役目はアシストであるのです。

ただ、アシスト役と言っても、その役割は大きいので大きな期待が寄せられますし、複数の企業が参入しているという点から、ドローンライフガードのポテンシャルが極めて高いことが分かりますね。

近い将来、世界のビーチでドローンライフガードが待機することになってもおかしくないと考えられます。日本国内でも、いつ頃から一般化されてくるのか気になってしまいます。


サーフィン撮影で定番のドローン「DJI PHANTOM」

シェア(記事を気に入ればお願いします)

フォロー(更新情報のチェックはこちら)