ジュリアン・ウィルソンとカイ・レニーがバリ島でセッションすると摩訶不思議な光景が

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サーフィン=スラスター(3フィン)という流れの時代もあったものの、幅広いタイプのボードを目にすることが増えてきた現代。

シングルフィン、ツインフィン、ログ、ボディボード、アライア、ボンザー、ソフトトップ(スポンジボード)、SUP(スタンドアップパドル)など、スラスター以外のオルタナティブ系ボードにも注目が集まっていますね。

今回の動画は、サーフボードに対してオープンマインドなジュリアン・ウィルソン(Julian Wilson)とカイ・レニー(Kai Lenny)による異色のコラボ映像をお届けします。


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若き頃はロングボーダーであった事で知られるジュリアン。現在はワールドツアーサーファーとしてメインボードはスラスターですが、スポンジボードのキャッチサーフからジュリアンモデルがリリースされている事から、オープンマインドな遊び心は変わりません。

一方のカイは、マウイ島(ハワイ)出身のウォーターマン。サーファーと言うと、ショートボーダーやロングボーダーとカテゴリー分けされる事が多々ありますが、ハワイアンウォーターマンはどんな道具も乗りこなすのが当たり前。

カイの場合、SUPで複数回のワールドチャンピオンになりながら、ショートボードでエアリアルをメイクしたり、マウイ島のビッグウェイブスポット「ジョーズ」でビッグウェイブチャージしたりと何でもあり。

そんな二人がインドネシアのバリ島で出会い、一緒に海に入ると、ハイドロフォイルボードとショートボードの「2in1」セッションがスタート。とても不思議な光景に、思わず笑みがこぼれてしまいませんか!?

ハイドロフォイルボードの原理は、下記過去記事からチェックして下さい。

カイ・レニーが空飛ぶライディングを楽しめるハイドロフォイルボードにトライ


ジュリアン・ウィルソンとカイ・レニーの過去記事は、下記リンク先からチェックして下さい。

2016年Jベイでジュリアン・ウィルソンが使用していたJSサーフボードのサイズ

SUPワールドチャンピオンにして若きウォーターマン:カイ・レニー