五十嵐カノアやジェレミーなどクイックライダー勢揃いの2016年フランスセッション

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ヨーロッパのコンテストシーズンとなる北半球の秋。WCTイベントはフランスとポルトガルで開催され、カスカイス(ポルトガル)ではWQSの中で最もグレードの高いQS10,000イベントが開催されることから、コンテストサーファーがヨーロッパに集結。

今回の動画は、五十嵐カノアやジェレミー・フローレスといったクイックシルバーのWCTサーファーやWQSサーファーがフランスに集まり、繰り広げられたセッションの映像をお届けします。


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クイックシルバーのWCTサーファーは、五十嵐カノア、ジェレミー・フローレス、マット・バンティング、ウィゴリー・ダンタスの4名。

上記サーファーのポルトガルイベント後のランキングを上位から順にチェックすると、20位のウィゴリー、24位のカノア、27位のマット、33位のジェレミー。

来シーズンのワールドツアー残留の条件はトップ22なので、かなり厳しい状況と言えます。しかし、WQSランキングに関しては大活躍のクイックシルバーライダー。

上位順に名前を挙げると、1位がレオナルド・フィオラヴァンティ、2位がコナー・オレアリー、7位がジェレミー、8位がカノア、10位がジェシー・メンデス、11位がイズキール・ラウ。

WQSからワールドツアーのWCT入りできるのはトップ10のみ。そのトップ10圏内に、クイックシルバーライダーが半分となる5名も名前を連ねているのは凄いことです。

コンテスト界で勢いに乗るクイックシルバーライダー勢揃いの動画をチェックして見て下さい。