ランサローテ島(カナリア諸島)で伝説になるであろう波を当てたナチョ・ゴンザレス

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かつてはワールドツアーイベントが開催されていたロングレフトがブレイクするサーフスポット「ムンダカ」。

そのムンダカを有するスペインのバスク地方出身の若手ビッグウェイブサーファーであるナチョ・ゴンザレス「Natxo Gonzalez」(21歳)。

今回の動画は、アフリカ大陸の北西に位置するスペイン自治州のカナリア諸島へと、ナチョ・ゴンザレスといったサーファーたちがビッグウェイブを狙ってトリップを敢行した映像をお届けします。


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大西洋に浮かぶ僻地と言った場所に位置するカナリア諸島。そんなカナリア諸島のランサローテ島へと向かったのがクイックシルバーライダーのナチョ。

まだまだマイナーな存在かもしれませんが、ジュニア時代の18歳であった2013年にBWT(ビッグウェイブツアー)イベントに出場し、昨シーズンにはBWTの3イベントに出場したりと若くしてビッグウェイブサーファーとしての地位を確立しています。

そんなナチョにとってランサローテ島とは「いつ来ても居心地が良いし、最高の思い出が詰まっている島なんだ」とのこと。

しかし、今回のトリップはこれまでと少し異なったそうです。「今回のスウェルは別物だった。風向きが切り替わった時、ランサローテ島でこれまでに聞いたこともないような波が目の前に現れたんだ。後世に語り継がれるだろうね」。

果たして、ナチョがどのようなビッグウェイブをカナリア諸島で当てたのか、動画からチェックして下さい。

ナチョ・ゴンザレスも出演する過去記事は、下記リンク先からチェックして下さい。

6年越しのドリームウェイブ!ケパ・アセロが世界最長バレル@ナミビアをスコア

アリッツ・アランブルがスケルトンベイから野生動物までナミビア満喫トリップ

世界最長バレルが割れるスケルトンベイに今シーズンのファーストスウェル到来

ローカルのナチョ・ゴンザレスが語るムンダカ

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