アフリカ大陸出身のマットとジェロームが当てた2016年ニアス(インドネシア)のビッグバレル

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インド洋からしっかりとスウェルが押し寄せれば、絵に描いたようなパーフェクトなライトハンダーのバレルがブレイクするインドネシアのニアス。

そんなニアスでパーフェクトなラインナップを当てたのが、南アフリカ出身のマット・ブロムリー(Matt Bromley)とモロッコ出身のジェローム・サユーン(Jerome Sahyoun)という、アフリカ大陸出身の二人。

今回の動画は、マット・ブロムリーとジェローム・サユーンがニアスのパーフェクトバレルでフリーサーフする映像をお届けします。


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少し変わった形状をしているフィン「S-Wings」を使用していることでも知られるグーフィーフッターのジェローム。今回もまた、S-Wingsを使用していることが分かります。

4’4″のフィン装着スキムボードをインドネシアの極上スポットでテスト:ジェローム・サユーン

ビッグバレルを得意とし、ナミビアのスケルトン・ベイでのパフォーマンスに定評のあるマット。そんなマットは、今回はパフォーマンス測定装置「Trace」を利用。バレルライドだけで60メートルほどの距離を走ったりと凄まじいです…。

ホレ過ぎるロングバレルのスケルトン・ベイに向かったマット・ブロムリー

パーフェクトな波でプロサーファーが簡単そうに乗っていると、いかにもイージーに見えるニアスのバレル。ただ、リスクもあります。今年9月には、海に慣れたウォーターフォトグラファーがニアスでサーフィン中にワイプアウト。

ワイプアウトした際に背中を激しく打ち付けて意識を失い、海に浮いている状態の時に周りに助けられ、一命を取り留めた事故などもありましたので、パーフェクトであると同時に危険であることも認識する必要がありますね。