若手サーファーのショーン・モーソンが見せる印象的なスラブとエアリアル@豪サウスコースト

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サーフィン大国として知られるオーストラリア。テレビを付ければ、ニュースのスポーツコーナーでサーフィンのローカルコンテストが放送されたりと、サーフィンが身近なスポーツの一つです。

サーファー人口が多いせいか、才能あふれるサーファーが多くて埋もれてしまう場合もあります。世界最高峰のエアリアルサーファーと呼ばれるチッパ・ウィルソンが遅咲きだったのも典型的な例ですね。

今回の動画は、ヘビーブレイクの宝庫であるオーストラリアNSW州サウスコースト出身のショーン・モーソン(Sean Mawson)が冬のサウスコーストで見せたフリーサーフ映像をお届けします。


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個人的には全く知らない存在であったショーン・モーソンというサーファー。ただ、サーフィンのレベルは半端じゃなく、スラブ(slab:底ボレのバレル)にエアリアルとオールラウンド。

まだ10代のサーファーのようですが、過去最も危険なサーフイベントと言われたレッドブル・ケープ・フィアで優勝したラッセル・ビールキの親友ということで、なるほどといった感じがします。

「レッドブル・ケープ・フィア」優勝のラッセル・ビールキのインタビュー&ライディング特集

ちなみに、サウスコーストは華やかなQLD(クイーンズランド)州ゴールドコーストとは対極のカントリーサイド。日の目を浴びづらいエリアながらも、ラッセルやショーンのような若手のハードコアサーファーが育っています。

サーファーのみならず、フォトグラファーやフィルマーも同様。今回の動画を撮影したフィルマーは18歳のマックス・ザッパス。動画のカバーショットを撮影したのは17歳のリロイ・ベレ。

リロイと言えば、以前に紹介したバレル内部での「2in1」撮影を行ったフィルマーとして知られています。

有名サーフ雑誌×2でカバーショット!16歳フォトグの2in1バレル撮影舞台裏

被写体となるサーファーという役者が揃い、撮影者も揃っているサウスコースト。しかも、今回名前を上げた誰もがまだ10代なので、今後の活躍が非常に楽しみです。