バハカリフォルニア(メキシコ)でクレイ・マルゾが当てた6~8フィートのバレルセッション

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自閉症の一種であるアスペルガー症候群を患っていることから、ある時期を境にサーフコンテストには一切出場しなくなったマウイ島(ハワイ)出身のクレイ・マルゾ「Clay Marzo」(27歳)。

しかし、今年はバリ島(インドネシア)のパダンパダンを舞台にした招待制ビッグウェイブイベント「リップカールカップ」に出場。慣れ親しんだバリだからこそ出場できたとのことで、今後は何かしらのコンテストでのスポット参戦が期待されています。

バリ島パダンパダンで開催された2016年リップカールカップのハイライト動画

今回の動画は、クレイ・マルゾが今月11月にバハカリフォルニア(メキシコ)を訪れた際のトリップ映像をお届けします。


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バハカリフォルニア北部でオフショアが吹き付ける6~8フィートのバレルを当てたという今回の動画。波もクレイのサーフィンも素晴らしいのですが、驚愕なのは動画後半ではボードショーツのみでサーフしている点。

根っからのウエットスーツ嫌いというクレイ。動画前半のセッションでも、クレイはボードショーツだけでサーフしようと思っていたそうです。

しかし、周りから止められることに。と言うのも、サンタアナ風の影響から外気は32度ほどだったそうですが、11月のバハカリフォルニア北部は水温がおよそ15度…。

ウエットスーツを着てのサーフィンは体が思い通りに動かないとのことで、結局、動画後半のセッションではボードショーツのみでサーフすることに。

最終的に、海から上がってくると体の芯まで冷え切ったと認めたものの、ボードショーツのみで1時間半のセッションをこなしたそうです。半端じゃないですね…。

クレイ・マルゾの最近の過去記事は、下記リンク先から参照して下さい。

クレイ・マルゾが横領の被害に!家や預金を失い被害額は40万ドル以上

クレイ・マルゾがインドネシアのジャワ島やバリ島をアイランドホッピング

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