ジョンジョンのライディング特集@2016年トリプルクラウン初戦「ハワイアンプロ」

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ワールドツアー初戦前に開催されたビッグウェイブイベントのエディで優勝、ワールドツアーでは自身初となるワールドチャンピオンに輝いたジョンジョン・フローレンス「John John Florence」(24歳)。

エディイベントのハイライト動画&優勝したジョンジョン・フローレンスの心境

ジョンジョン・フローレンスの初ワールドタイトル決定前後のバックステージ動画

パーフェクトと言えるシーズンを送ってきたジョンジョンにとって、今シーズンに狙う最後のタイトルはトリプルクラウン。すでに終了したトリプルクラウン初戦は優勝を果たし、幸先の良いスタートを切っていますね。

2016年トリプルクラウン初戦「ハワイアン・プロ」はジョンジョンの優勝

今回の動画は、トリプルクラウン初戦「ハワイアン・プロ」におけるジョンジョン・フローレンスのライディングをピックアップしたダイジェスト映像をお届けします。


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動画で目立つのは、上体を後方へと倒す動作のレイバック。レイバックとはあくまでも動作を示す言葉であり、正式にはレイバックの後にマニューバの名前が続きます。

レイバックでのオフザリップ(またはリッピング)ならば英語ではレイバックスナップ、トップターン(またはカーヴィング)ならばレイバックハックといった感じです。

なぜ、ジョンジョンがこんなにもレイバックを入れているのかについて、ケリー・スレーターはハワイアン・プロの時、このようなコメントを口にしていました。

「会場となったハレイワの波のブレイクが早いから、レイバックじゃないと技を繋いで行けないんだよ。」

一気に体重をレールに掛けるレイバックだと、サーフボードの切り返しが早いという事でしょう。それにしても、ジョンジョンのレイバックは機能性だけでなく、見た目的にもカッコ良すぎです。

ジョンジョン・フローレンスの最近の過去記事は、下記リンク先からチェックして下さい。

ワールドタイトル初獲得のジョンジョン・フローレンスがハワイ帰国後に凱旋パレード

オアフ島ノースショアで2016年撮影のジョンジョン・フローレンスのフリーサーフ

バートラ(日焼け止め)からジョンジョン・フローレンスへのウェルカム動画

ジョンジョン・フローレンスのシグネチャームービーで未使用動画@西オーストラリア

アルビーに続いてジョンジョン・フローレンスもメイク寸前のBSエアリバース540