サメに遭遇したりパーフェクトウェイブを当てたりしたサーチシリーズのインド洋ボートトリップ

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Photo: Rip Curl

Photo: Rip Curl

世界にはまだ誰も乗ったことのないヴァージンウェイブが溢れているはず。そんな波を求め、サーフトリップを行うリップカールのサーチシリーズ。

毎度のことながら、場所についての詳細を明かさないので、サーチシリーズを見ると冒険心がくすぐられるサーファーも多いのではないでしょうか!?

今回の動画は、ディロン・ペリロ(Dillon Perillo)とジェイコブ・ウィルコックス(Jacob Willcox)のリップカールライダーに加え、ライ・クレイク(Ry Craike)も参加したサーチトリップ映像をお届けします。


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今回のサーチトリップはインド洋でのボートトリップ。当初予定していたエリアには、他のボートトリップも向かうとの情報を得て、急遽、目的地を変更したとのこと。

新たに決めたエリアは、およそ1,500キロ北に位置するエリア。丸々4日間かけて移動した先では、オフショアが吹き付けるAフレームの6フィートがブレイクする波を発見。

おそらく誰もサーフしたことのないだろうスポットを当てたものの、イタチザメ(英語:Tiger shark)に遭遇したりとハードな経験をしたトリップメンバーたち。

イタチザメと直接遭遇したのは、プロサーファーではなく、ボートクルーのガールフレンドとのこと。プロサーファーよりも朝早くからサーフィンを楽しんでいたその女性のサーフボードへと、イタチザメが体当たりしてきたと言います。

しかし、女性はダイバーとしての経験が豊富であったため、当初は多少困惑したものの、落ち着き払った様子でボートに戻ってきたとのこと。メンタルが強いですね…。

ちなみに、イタチザメがいるという状況に対しての反応は人それぞれ。ライは、魚が豊富だから襲われないよとサーフ。ディロンは、魚が豊富という事はサメも多いからリスキーとの見解でノーサーフ。

さて、伊勢海老取りの名人であるライもいたことから、波だけではなく食も贅沢であったという今回のトリップ。チェックして見て下さい。