人が近くにいたら絶対にボードを手から離しちゃダメ!サーフアクシデント映像

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サーフィンにおいて発生する事故の中で危険なのは、サーフボードによる接触事故。ある程度サイズがある時、後方を確認しないでサーフボードから手を離し、自分だけ海中に潜るサーファーもいますが非常に危険です。

ショートボードであれば重さは2~3キロほどあり、そのボードが波のパワーを受けて勢い良く吹っ飛んでいくわけなので、危なくないわけがありません。

今回の動画は、ハワイで起こったとても危険なサーフィンアクシデントの映像をお届けします。


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被害者となったのは波に乗ってバレルに入っていたサーファー、加害者はパドルバックしていたサーファー。

動画を見ると、前半が通常スピード、後半がスローモーションとなっているのですが、少し分かりづらいです。そこで、撮影者による状況コメントを紹介。

加害者サーファーがバレルに見惚れていて、しっかりとダックダイブできなくてボードを手から離したんだ。するとボードが被害者サーファーの頭にヒット。

被害者サーファーは倒れるわ、ボードは壊れるわで散々。当然、後に加害者サーファーは被害者サーファーから昔ながらの鉄拳制裁を受けていたよ。

海で波のパワーが加わればサーフボードは凶器そのものとなるので、人が近くにいる時は絶対にボードから手を離さないようにしましょう。

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