• ボディペイント サーフィン エンターテイメント
    ボディペイントだけどウエットスーツ姿のセクシーなサーファーガール動画
    2016年3月7日
  • サーフボード
    サーフボード選びに悩む初心者サーファーにお勧めなキャッチサーフのスポンジボード
    2016年7月27日
  • テクニック
    ケリー・スレーターから学ぶパドリングのコツと上達方法
    2015年1月5日
  • グッズ
    近付いて来たサメも思わず逃げ出すリストバンド「シャークバンズ」
    2015年1月15日
  • ニュース
    16歳の若手プロ他界:ハリケーンスウェル押し寄せるバルバドスでサーフィン中の事故
    2017年9月7日
  • ニュース
    一刻を争う状況で3名のブラジリアンがオージーサーファーを救助@デザートポイント
    2017年7月2日
  • エンターテイメント
    フリーサーフィン中のガブリエル・メディナによるドロップイン問題再び
    2017年9月15日

occy-85-pipe-master

今年は12月8日からウェイティングピリオドがスタートするオアフ島(ハワイ)ノースショアのパイプラインを舞台としたWCTイベント最終戦「ビラボン・パイプ・マスターズ」。

ワールドツアーイベントの目玉ということで、これまでにも語り継がれるような開催年は数々あります。そこで、過去を振り返ろうということで、1985年のパイプマスターズをフラッシュバック。

今回の動画は、オッキーことマーク・オクルーポ「Mark Occhilupo」(50歳)が優勝を果たした1985年度パイプマスターズの映像をお届けします。


スポンサーリンク



今から30年以上も前のパイプマスターズ。ヒュージサイズとなった85年のパイプマスターズにて、当時16歳だったオッキーが初優勝を飾りました。

動画内では、ミスター・パイプラインことジェリー・ロペスをもってしても「サバイバルセッション」と口にするほどのコンディションでありながら、16歳のオッキーが優勝とは、スーパーグロムであったことが分かりますね。

少しだけパイプマスターズの歴史を振り返ってみると、今でこそワールドツアーの最終イベントとして知られていますが、ツアーイベントに含まれるようになったのは76年のこと。ただし、83~85年と2001年はツアーイベントから除外されています。

初めてツアーイベント最終戦となったのは92年。その後、94年と2001年を除き、ワールドツアーのフィナーレを飾る舞台となっているそうです。

ワールドツアーに話を向けると、85年にワールドチャンピオンとなったのはトム・カレン。それまで2年連続でタイトルを獲得していたトム・キャロルの快進撃にストップを掛けた年でした。

さて、今回の動画は、98年にリリースされたオッキーのドキュメンタリー作品「Occumentary」からの映像ということで画質が荒いのですが、貴重かつ興味深い内容となっています。

コンテストの関連記事
  • 2016年WCT第三戦「ドラッグ・アウェア・マーガレット・リバー・プロ」:五日目ハイライト
  • ガブリエル・メディナ Jベイ 南アフリカ
    2015年WCTの名シーン3:ケリー/ミック/ガブリエルのスーパーヒート
  • 2015年度クイックシルバー&ロキシー・プロ・ゴールドコースト:五日目ハイライト
  • 再戦もカノアがミックに勝利!2017年メンズCT第8戦「ハーレープロ」四日目
  • 2016年WCT第二戦「リップカール・プロ・ベルズ・ビーチ」:初日ハイライト
  • 2013年度WCTウイメンズno.2:タイラー・ライト

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事