ビッグウェイブサーファーという生き方!マット・ブロムリーの一年を追った動画

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プロサーファーの中でも特殊なビッグウェイブサーファー。WSLによるBWT(ビッグウェイブツアー)はあるものの、規定サイズ以上のスウェルが入らいないとBWTイベントは開催されないため、年間で開催されるイベント数は3つ前後といったところ。

そのため、基本的にスケジュールに縛られることのないビッグウェイブサーファーは世界中のスウェルチャートをチェックし、ビッグウェイブが見込めるエリアへと移動の日々。

今回の動画は、南アフリカ出身ビッグウェイブサーファーのマット・ブロムリー「Matt Bromley」(25歳)による過去1年間のウェイブハンティング映像をお届けします。


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およそ一年前、マットとフィルマーのガイ・マックが手を組むことでスタートした今回のプロジェクト。プロジェクトの目的は、ビッグウェイブサーファーをクローズアップした映像を通して、オーディエンスをインスパイアすること。

具体的には、今回の動画を見たオーディエンスが、自分のキャパの限界を広げ、慣れ親しんだ居心地の良いゾーンから一歩飛び出し、よりビッグかつベターなものを追求してもらいたいと言います。

この一年で二人が訪れたエリアは、ジョーズ(マウイ島)、ナザレ(ポルトガル)、ダンジョンズ(南アフリカ)、アイルランド、インドネシア、アイスランド。

マットにとって特に印象的だったのは、初体験となったマウイ島ジョーズ。「ジョーズの波はデカくて怖かった。山みたいなスウェルが入ってくるんだから、地平線にパドルして逃げ出したくなったよ」とのこと。

マット・ブロムリーの一年間の映像を通して、ビッグウェイブサーファーの人生を覗いてみてはいかがでしょうか。

マット・ブロムリーの過去記事は、下記リンク先からチェックして下さい。

アフリカ大陸出身のマットとジェロームが当てた2016年ニアス(インドネシア)のビッグバレル

アイルランドでブレイクするスラブ:マット・ブロムリー

ホレ過ぎるロングバレルのスケルトンベイに向かったマット・ブロムリー