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波に乗ることを考えて作られたサーフボード。波の形に合わせてロッカー(反り)を調整したり、スピードを出す上で水の流れを良くするためにボトムデザインを決めたりと、数々のチューンナップが施されています。

では、流体力学を無視し、波のパワーを受けれるものであれば何でもサーフボード代わりになるのか!?そんなチャレンジを行うサーファーがフランスにいます。

今回の動画は、フランス人ウォーターマンのフレッド・コンパニオン(Fred Compagnon)が木材やスノーボードみたいなアライアでサーフィンする驚きの映像をお届けします。


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これまでにも何回か当ブログで紹介したフレッド・コンパニオン。SUP×アライア(古代ハワイアンの木製ボード)の二刀流が代名詞となっているウォーターマンです。

アライアでパワフルなバレルに乗りたいけど、浮力が弱いアライア。そこで、まずは過浮力なSUPで波に乗り、それからアライアに乗り換えるいう荒業です。

ジェイミー・オブライエンでお馴染みとなっているボードトランスファーですね(笑)。

ザ・ウェッジに続きバックドアでのボードトランスファー:ジェイミー・オブライエン

ブラッド・ドンキーがフィンガーフリップを加えたボードトランスファーをメイク

しかし、今回のフレッドによるトライは、ストラップ付きスノーボード状アライアに加え、ただの木材で普通に波に乗っちゃってます…。

かつてケリー・スレーターが、世界一危険と言われるオーストラリアのサーフスポット「ケープフィア(アワーズ)」でサーフした時、FCSのネジをしっかり締めていなかったので、セッション中にフィンが一本外れたことがあったと言います。

しかし、パワフルなケープフィアでは、「一本フィンが無くても全く問題なかった」と口にしていたので、パワーがある波に乗るだけならば、何でもアリなのかと感じちゃいます。

*スノーボード状アライア×SUP

*木材×SUP

Raw wood board surfing

Fred Compagnonさん(@fredcompagnon)が投稿した動画 -

*フレッド・コンパニオンの過去記事は、下記リンク先からチェックして下さい。

SUP&アライアの二刀流でチャージするサーファー:フレッド・コンパニオン

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