ジョンジョン・フローレンスがコナウィンドが吹くバックドアで特大アーリーウープ

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パイプマスターズがレイデイ(Layday:コンテストのオフ日)となっていた12月17日(土曜)。理由としては、パイプラインではコナウィンド(Kona wind:南西風)の影響から、波のコンディションが悪かったためです。

ただ、エアリアルサーファーにとってはオフショア以外の風向きが有利になることも。風の力を利用して、エアリアルの高さを出したり、サーフボードのボトム面に風が吹き付けることでメイク率が高くなったりするためです。

今回の動画は、ジョンジョン・フローレンスがコナウィンドを利用して、とんでもない高さのアーリーウープをメイクした映像をお届けします。


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アーリーウープの高さで言えば、これまでに話題となったのはコンテストシーンではジョンジョンとジュリアン・ウィルソン。

2013年度ワールドツアー ハイライト2:ジョンジョンのアーリーウープ

2013年度ワールドツアー ハイライト3:ジュリアン・ウィルソンのアーリーウープ

フリーサーフィンではジョンジョンとジョーディ・スミスですね。

新作ムービーに収録された特大アーリーウープの解説動画:ジョンジョン・フローレンス

必見!超特大アーリーウープ×ロングバレルのコンボ:ジョーディ・スミス

コンテストでもフリーサーフィンでも常に関わってくるジョンジョン。それだけ、エアリアルのレベルがずば抜けている証拠ですね。

すでにとんでもないレベルに達しているジョンジョンなので、今回のアーリーウープの高さが以前よりも高いのかどうかは、見る人の判断によりけりかと思います。

ちなみに、動画ではアーリーウープ以外に、パドルアウトに苦戦するジョンジョンの映像も。「20本ほどセットをくらったよ」と話すジョンジョンを見ると、パドルアウトは誰にとっても楽ではないことが分かります。

*アーリーウープに関する過去記事は、下記リンク先からチェックして下さい。

ジョシュ・カーが解説するアーリーウープのメイク方法

ジョシュ・カーがケリー・スレーターのウェイブプールでアーリーウープ

アーリーウープから540やパダンのビッグバレルなど@バリ:ジュリアン・ウィルソン

アルビー・レイヤーが人生2度目のアーリーウープ540メイク映像