若い頃はエアリアルイベントで活躍し、現在はフリーサーファーとして活動するオーストラリアWA(ウエスタンオーストラリア)州カルバリ出身のライ・クレイク「Ry Craike」(31歳)。

サーフィンのみならず、フィッシングやボートトリップなど、海に根付いたライフスタイルを貫くウォーターマンとしてのライの生活に憧れる方は多いことでしょう。

今回の動画は、昨年2016年にライ・クレイクが自ら撮影したGoProによるコンピレーション映像をお届けします。


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これほどメディア露出が少ないフリーサーファーでありながら、30代の今でもスポンサーが付いているのはライのサーフィンがずば抜けているからでしょう。

フリーサーファーの多くはエアリアルを武器にするサーファーが多いですが、ライの場合はパワーサーフィンやバレルなども得意なオールラウンドなタイプ。

そのため、GoProを持って海に入れば、これだけの映像を自ら撮影できてしまうのですね。ほとんどGoPro映像でありながら、決して飽きることのない作品となっているのは凄いです。

ちなみに、サーファーとしてのイメージが強いライですが、ディオン・アジアスやクレイ・マルゾと共に共同創設者としてサーフボードブランド「スーパーブランド(Superbrand)」を立ち上げたオリジナルメンバーの一人です。

*ライ・クレイクの過去記事は、下記リンク先から参照して下さい。

サーフブランド「Depacutas」によるライ・クレイクのライフスタイル動画

ライ・クレイクによるインド洋でのライディング映像

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