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ワールドクラスのサーフスポットが点在するため、かつてはワールドツアーイベントが開催されたこともあるレユニオン島。最近では、残念ながらシャークアタックの被害が多発したエリアとして知られています。

そんなレユニオン島出身プロサーファーであるエイドリアン・トヨン「Adrien Toyon」(27歳)。レユニオン島の公用語はフランス語なので、現在はフランスのビアリッツを拠点にしていますが、新年にはレユニオン島に戻ってきたと言います。

今回の動画は、エイドリアン・トヨンによるレユニオン島サン・ルーでのニューイヤーセッションの映像に加え、レユニオン島におけるシャークアタック問題の現状についてお届けします。


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シャークアタックの多発により、海への立ち入り禁止令が施行されるほど危険な状況となっていたレユニオン島。しかし、安全対策を施されたエリアでは海に入っても良い状況となったのは、昨年お伝えした通りです。

シャークアタック頻発のスタートから5年!レユニオン島のサーフィン復興ドキュメント映像

島民であれば誰もが嬉しいニュースだと思っていましたが、実際にはシャークネットに対して反対派も存在していると、レユニオン島出身プロサーファーのジェレミー・フローレスがSNSで投稿していました。

This is the situation in Reunion island at the moment. While some people try to save life by protecting our beaches with nets (they are not gill nets they are protection nets that don't kill) others try to destroy it by cutting the threads. F#cking criminals so called environment lovers for stupid political reasons. They are extremists with kid's blood on their hands. Voici la situation actuelle à La Réunion. Pendant que certaines personnes font tout pour sécuriser les plages et sauver des vies humaines avec des filets de protection qui ne sont pas maillant (qui ne tue pas), d'autres extrémistes écologistes, pour des raisons politiques stupides essayent de saboter ce travail en coupant les mailles des filets. Honte sur ces criminels qui ont du sang sur leurs mains. #Écoterroristes #NouLargPa

Jeremy Floresさん(@floresjeremy)が投稿した写真 -

ジェレミーの投稿によると、シャークアタック防止策として使用しているシャークネットは、魚を捕獲するための刺し網ではないので、海洋生物に影響を及ぼすものではないとのこと。

しかし、自称・環境愛好家たちがネットを切るという行為を行っているのがレユニオン島の現状ということで、怒りを露わにしています。

どのような意見であっても、必ず賛成派と反対派はいます。ただし、ネットを切り取るという行為は人命に関わることなので、とても悲しいニュースだと感じてしまいました。

実際、2016年にはネットに穴が空いていた際、シャークアタックが発生していますし、反対派としてもそのニュースを知らないわけはないと思うので。

レユニオン島で再び発生したシャークアタック!2011年以降で19件目

さて、最後はエイドリアン・トヨンによるホームでの2017年初セッションの映像をお届けします。非常にワイルドなアプローチが魅力的なサーファーです。

*エイドリアン・トヨンの過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

ヨーロピアンサーファーの地位向上を目指すエイドリアン・トヨン

出身地レユニオン島でフリーサーフするエイドリアン・トヨン

抜群にスタイリッシュなエイドリアン・トヨンによるハワイセッション

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