米ニュージャージーで冬のストーム通過後のウインターセッション@2017年1月

シェア(記事を気に入ればお願いします)

ニューヨーク州が北東に隣接するアメリカ東海岸のニュージャージー州。サーフシーズンは日本の太平洋側と似ていて、秋のハリケーンシーズンから冬場のウインターストームがもたらすスウェルが狙い目。

ということで、現在サーフシーズン中というわけです。ただし、冬場は寒波をもたらすストームによりスウェルが発生するので、寒さを避けることはできません。

今回の動画は、ウインターストーム「ヘレナ」が通過した今月前半のニュージャージー州でのフリーサーフ映像をお届けします。


スポンサーリンク



ウインターストーム通過後、辺りは降雪により雪化粧となったニュージャージー州。プロサーファーなら、こんな日は家で暖を取るというわけには行かず、波を求めてビーチチェック。

出演しているサーファーは、アメリカ東海岸のサーフ動画ではお馴染みとなっているサム・ハマー(Sam Hammer)とロブ・ケリー(Rob Kelly)。

雪が積もっているので、気温はもちろん氷点下。そんな過酷な状況でのサーフィンについて、サムはいくつかのアドバイスを口にしています。

サーフ前であれば「寒さについては考えず、グッドウェイブが当たる可能性について考えるんだ」と、発想の転換が必要とコメント。

サーフ後ならば「セッションが終わったら猛ダッシュで車に戻る!」とのこと。寒いエリア出身であっても、寒いものは寒いということですね…。

シェア(記事を気に入ればお願いします)

フォロー(更新情報のチェックはこちら)