ジェイ・デイヴィスのストレートエアーがインパクトあり過ぎなルーカのボードショーツ紹介動画

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via Vimeo

クイックシルバー、ビラボン、リップカール、ハーレーと言った数多くのワールドツアーサーファーを抱えるサーフブランドとは異なる路線を行くルーカ(RVCA)。

ここ最近では、ブルース・アイアンズやシェーン・ベッシェンの息子ノアがルーカライダーとなっていますね。

今回の動画は、ルーカの2017年スプリング(春)ラインのボードショーツ(サーフトランクス)紹介と題したルーカライダーによるフリーサーフィン映像をお届けします。


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ルーカによる新作のカテゴリーは、「Industry」、「Balance」、「Nature」の3種類。

「Industry」はサーフィン時の機能面を重視したモデル、「Nature」はアートなどといったファッション面を重視したモデル、「Balance」は両者の中間といったモデルとのこと。

内容としては新作ボードショーツのPRなのですが、動画で注目してしまうのはルーカライダーによるフリーサーフィンですね。

個人的に圧倒されたのは、1:02~からのジェイ・デイヴィスのビッグエアー。高さのあるストレートエアーの場合、グラブする場合が多いですよね。

最も多いのは、前方の手で正面側のレールを掴むスロブエアー。おそらく、空中で安定させるためだと思います。しかし、今回のジェイはノーグラブでのストレートエアーを披露。

風貌が野生児なジェイらしいノーグラブのストレートエアーは、あまりにも強烈なインパクトがあり、何度も見返してしまいました(笑)。

*ジェイ・デイヴィスが出演する最近の過去記事は、下記リンク先からチェックして下さい。

チリサーフボードの小波向け最新モデル「Nevada」のテストライド@バリ島

ジェイ・デイヴィスなどカスタムライダーのハードコア過ぎるスラブだらけな豪ロードトリップ

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