二人のプロサーファーが全く異なるラインを描くセッション@Jベイ(南アフリカ)

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via vimeo

世界トップレベルのライトハンダーとして、ワールドツアーイベントの開催地となっている南アフリカのJベイ(ジェフリーズベイ)。

スウェルさえ入れば、まっさらなキャンバスさながらのオープンフェイスが広がり、どのようなラインを描くかはサーファーのイマジネーション次第。広大なオープンフェイスに加え、セクションによってはバレルもありといった欲張りな波ですね。

今回の動画は、スタイルがまるで異なるオージーサーファー二名が、昨年Jベイを訪れた際のフリーサーフィン映像をお届けします。


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Jベイを訪れたのはショーン・マナーズとジャック・リンチ。ショーンは、人気フリーサーファーのクリード・マクタガートの弟分といった感じの存在なので、モダンハイパフォーマンス系サーファー。

一方のジャックは、今回の動画ではミッドレングスに乗ったりとスタイリッシュなオルタナティブ系サーファー。

Jベイはショートボードのワールドツアーイベント開催地であることから、ショートボードで波のトップとボトムをキレイに使ったカーヴィングが合うといったイメージを連想しがちではないでしょうか。

しかし、フリーフリクションのデレク・ハインドが愛して止まないサーフスポットでもあるJベイ。

フリーフリクション(フィンレス)で独自のサーフワールドを形成するデレク・ハインド

ハイパフォーマンスとグライドのどちらも映える波質に、人気の高さが伺えると感じさせられる動画となっています。

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