インドネシアで無人のパーフェクトウェイブを当てたブライス・ヤングのフリーサーフ動画

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via Vimeo

オーストラリアのサーフィンレジェンドとして、ショートボード部門でワールドタイトル1回、ロングボード部門でワールドタイトルを4回獲得したナット・ヤングの息子であるブライス・ヤング「Bryce Young」(26歳)。

コンテストの世界で活躍した父親とは違い、ショートボード、ロングボード、スケートボードなどをクロスオーバーさせたスタイリッシュなライディングが魅力のフリーサーファーです。

今回の動画は、ブライス・ヤングがインドネシアで未知なるブレイクを探したボートトリップの映像をお届けします。


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今ではすっかりと開拓は終わったとばかりに、僻地であるはずのメンタワイ諸島などであっても、ビッグスウェルが入れば混雑は当たり前といった感じです。

しかし、まだまだ日の目を浴びてないサーフスポットはあるはずと、ウェイブハンティングのトリップに出たブライス。すると混雑とは無縁のサーフスポットを見つけることに。

ブライスによると「僕らみたいにウェイブハンティングしているボートが一杯いたから予想外だった。僕のお気に入りは、無人でブレイクしていたパーフェクトウェイブ」とのこと。

インドネシアであっても、やはり今でも探せばヴァージンウェイブは存在するということですね。サーフアドベンチャーといった感じで憧れてしまいます。

ブライス・ヤングの過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

コスタリカでのノスタルジックなフリーサーフ映像:デリック・ディズニー&ブライス・ヤング

マルチサーファーのブライス・ヤングをフィーチャーしたサーフムービー「Gathering Dust」

驚異的なアライアでのサーフ映像:ブライス・ヤング

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