WCTタイトルスポンサーのサムスン電子がWSLとのパートナーシップを解消

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オーストラリアのゴールドコーストで3月14日からウェイティングピリオドがスタートとなるWSL(ワールドサーフリーグ)によるワールドツアーイベント初戦のクイックシルバープロとロキシープロ。

開催まで2週間を切った本日、ワールドツアーのタイトルスポンサーであった韓国のサムスン電子とWSLのパートナーシップ解消というニュースが飛び込んできました。

今回の記事は、海外サーフメディアが報じているWSLとサムスンの契約解消に関する内容をお届けします。


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ここ数年、WSLのショートボード部門におけるワールドツアーのタイトルスポンサーを務めていたサムスン電子。選手のコンテストジャージには、「Samsung Garaxy」の文字がありましたね。

言ってみれば、ワールドツアーのメインスポンサーといった感じだったのでしょう。

しかし、サムスン電子と言えば昨年、「ギャラクシーノート7」の発火事故が大きな問題となりました。また、現在は汚職疑惑の捜査と、ネガティブなニュースが続いています。そんな中での今回のニュース。

サーフラインや豪トラックス誌がWSLサイドに確認したところ、サムスンとのパートナーシップ解消を認めたうえで、現時点においてタイトルスポンサー枠は空いているとのこと。

ワールドツアーの過去を振り返ってみると、世界的な不況の煽りを受けてスポンサーの付きにくくなっていた2011~2012年、ウイメンズのツアーは8月のUSオープンをもってシーズン終了という時期もありました。

果たして、タイトルスポンサーを失ったことでワールドツアーイベントに影響を及ぼすことになるのか、または新たなスポンサーが名乗りを上げてくるのか注目です。

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