ヨーロッパのビッグウェイブはナザレだけじゃない!2017年2月のマラモア(アイルランド)

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今冬はほとんど話題になることもなかったオアフ島ワイメアやマウイ島ジョーズといったハワイのビッグウェイブスポット。シーズン始めにジョーズでBWT(ビッグウェイブツアー)イベント「ピアヒ・チャレンジ」が開催されたくらいですね。

一方、ナザレ(ポルトガル)で100フィート超のスウェル到来か!?とビッグウェイブ界の話題は大西洋に面したヨーロッパで、ナザレ以外にはアイルランドのマラモアも炸裂していたようです。

今回の動画は、今年2月にマラモアで撮影されたビッグウェイブサーフィンのライディング映像をお届けします。


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現在のビッグウェイブシーンにおける主流は、パドルイン(ジェットスキーを使うトウインとは異なり、自力で波に乗ること)でのサーフィン。

ターゲットとなる波質は、マウイ島ジョーズのインサイドボウルに代表されるよう、ビッグウェイブサーフィンのハイパフォーマンスと呼ばれるバレルライド。

モダンスタンダードであるパドルインとバレルライドの両方を満たすビッグウェイブスポットの一つが、アイルランドに位置するマラモアなのです。コールドウォーターという点のみが異なりますが…。

コールドウォーター版チョープーと言われるほどのブレイクなので、個人的にはもっとクローズアップされても不思議ではないと思うのですが、アイルランドという場所や寒さといった条件がネックとなっているのかもしれません。

それでは、下記にて動画を紹介します。最初の動画がパドルインサーフィンで、残りはトウインサーフィンとなります。

*ウィル・スカディン

*コナー・マグワイア

*ベンジャミン・サンチス

*マラモアに関する過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

コールドウォーター版チョープーことマラモア(アイルランド)のビッグウェイブ動画@2015

人間の究極が試されるようなマラモアのビッグウェイブ:トム&セバスチャン

新たなビッグウェイブエリアとして注目を集めるヨーロッパ

アイルランドのビッグウェイブスポット「マラモア」へ:ミシェル・ボウレズ