スムーススターのスケートボードでジョアン・デフェイがサーフィンの陸トレ

シェア(記事を気に入ればお願いします)

Photo: SMOOTHSTAR

メンズのジェレミー・フローレスと同じく、インド洋に浮かぶレユニオン島出身でWCTサーファーのジョアン・デフェイ「Johanne Defay」(23歳)。

ワールドツアー入りした2014年は8位、2015年も8位、昨年2016年は5位と順調にWCTランクを上昇させているウイメンズサーファーです。

今回の動画は、サーフィンの陸トレとしてスケートボードに乗るジョアン・デフェイのサーフィンとスケートを織り交ぜた映像をお届けします。


スポンサーリンク



ウイメンズのワールドツアーイベントでヒートを勝ち上がるために最も重要なマニューバはターン。安定してパワフルなターンをメイクできれば、ワールドチャンピオンに輝くことも可能です。

と言うのも、メンズと違ってバレル勝負となるイベント会場は少なく、エアリアルといったトリックもウイメンズでは一般的ではないためです。なのですが、トリックにも力を入れるジョアン。

その結果として、昨年のツアー初戦ではグラブリバース(リップ直下でノーズピックさせてスピン)をメイク。

同マニューバは、昨シーズンのウイメンズツアーにおける「Move of the Year」に選ばれたほどです。コンテストに勝つためだけのサーフィンを目指すのではなく、純粋に上手くなりたいという思いがとても伝わってきます。

そんなジョアンによるサーフ&スケート動画。サーフィン練習向けスケートとしてトラックが動くタイプが発売されてから、スケートのトリックをしないサーファーにとってもスケートが定番となりましたね。


*ジョアン・デフェイが出演する過去記事は、下記リンク先からチェックして下さい。

アラナ・ブランチャードなど女性トップサーファー4名のバリ島トリップをGoPro撮影
サーファーにはすっかりとお馴染みとなっている小型アクションカメラのGoPro(ゴープロ)。 特定のワールドツアーイベント中には...
GoProチームとなったフィリペ・トレドとビアンカ&ジョアンのWCTサーファー
プロサーフィン界においては、持っていて当たり前となっているアクションスポーツ向けカメラ「GoPro(ゴープロ)」。バレルの中で、口に...

シェア(記事を気に入ればお願いします)

フォロー(更新情報のチェックはこちら)