東京五輪への第一歩となるISAイベント!フランス代表は最強の布陣で参戦

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今年5月後半となる20~28日にウェイティングピリオドが設定となっているISA(International Surfing Association)ワールドサーフィンゲーム。

フランスのビアリッツで開催される同イベントは、サーフィンが初めてオリンピック競技となる2020年東京五輪にも関連しているため、とても注目度が高いです。

今回の記事は、ISAワールドサーフィンゲームにおいて、フランス代表として参加するWSL(ワールドサーフリーグ)のCTサーファーが発表されたので内容をお届けします。


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ISAとWSLの関係ならびに、5月に開催されるISAワールドサーフィンゲームの意味合いに関しては、下記過去記事からチェックして下さい。

WCTサーファー参加可能という異例のISAイベントがフランスで2017年5月に開催
2020年東京五輪にて、オリンピック競技として開催することが決定しているサーフィン。しかし、少し複雑となっているのが組織。 サ...

上記過去記事と比べると、ウェイティングピリオドは一日伸びて5月20日スタートに変更となったようです。

さて、同イベントに今回出場するWCTサーファーは、当然ながら2020年東京五輪への出場も視野に入れているサーファーであり、WCTサーファーも参加するので各国は最強のメンツを揃えてくるはず。

そんな重要なイベントのプレスカンファレンスがホスト国となるフランスで3月27日に開催され、同カンファレンスにて今回のイベントに出場するフランス代表のWCTサーファーが発表されました。

メンズからはジェレミー・フローレスとジョアン・ドゥル、ウイメンズからはジョアン・デフェイとポーリン・アド。ジェレミーとジョアンはレユニオン島出身ですが、レユニオン島はフランスの海外県です。

今回の人選を見ると分かる通り、フランスは現役WCTサーファー全員を送り込むことになるので、相当な力の入れようです。今後、各国も出場サーファーを発表していくと思いますが、有名トップサーファーが続々と名前を連ねることでしょう。

順当に考えれば、コンテストサーフィンのピラミッド構造において頂点に君臨するWCTサーファーの優勝が妥当ですが、世界的には名の知れてない無名サーファーが番狂わせを起こす可能性もあり、無名サーファーは名前を売る絶好のチャンスとも言えます。

開催が近づいてきて非常に楽しみになってきたISAワールドサーフィンゲーム。アメリカ、オーストラリア、ブラジルなどの人選も気になるので、発表され次第、お届けしたいと思います。

*ISAワールドサーフィンゲームの予告動画

参照記事:「ISA World Games bring Olympic attention to Biarritz

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