ビッグウォールのメインブレイクで開催された2017年CT第2戦「マーギーズプロ」二日目

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オーウェン・ライト Photo: WSL

現地時間3月30日(オーストラリア)、西オーストラリアのマーガレットリバーを舞台にしたCT第2戦となる「ドラッグ・アウェア・マーガレット・リバー・プロ(Drug Aware Margaret River Pro)」が開催。

メイン会場であるマーガレットリバーのメインブレイク(サーファーズポイント)で開催された本日は、メンズのラウンド2とウイメンズのラウンド1ヒート3まで終了しました。

今回の記事は、本日のイベントレポートや動画、今後の波予報などをお届けします。


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マーギーズプロのレポート

・メンズ

メンズのラウンド2からスタートした本日。コミッショナーのキーレン・ペローによると「満潮のザ・ボックス狙いで、とりあえずはメインブレイクでスタート」とのことで幕開け。

しかし、メインブレイクのコンディションがあまりに良く、一方のザ・ボックスはセットがコンスタントに入らなかったため、メインブレイクから移動することはありませんでした。

本日のメインブレイクは、午後になると風の影響が入ったものの、午前中はダブル~トリプルオーバーヘッドほどのグラッシーなAフレーム(三角波)。

番狂わせもあり、ガブリエル・メディナ、マット・ウィルキンソン、ミック・ファニングがラウンド2で敗退。ミックを僅差で破ったのは五十嵐カノアです。

本日のシングルハイエストスコアとなる8.83ポイントをマークしたのはエイドリアン”エース”バッカン。

キレイなカーヴィングで8.33ポイントを叩きだしたジョエル”パーコ”パーキンソン。

小柄な体型ながらもビッグサイズのメインブレイクの波と相性の良い2015年ワールドチャンピオンのアドリアーノ・デ・スーザ。

3×ワールドチャンピオンのミックを破る番狂わせを起こした五十嵐カノアの7.67ポイント。

・ウイメンズ

メンズのラウンド2終了後にスタートとなったウイメンズのラウンド1。風の影響で面が多少荒れていたものの、風はこれ以上強くならないとの見込みから開催されました。

なのですが、結局は風の影響が目立つことは変わらず、3ヒートのみの開催でサクッと終了となりました。ラウンド1の残りヒートは、風が弱そうな明日の朝に開催する予定とのこと。

*マリア・マニュエルの6.60

*コートニー・コンローグの6.33

*タイラー・ライトの7.67

ハイライト動画

本日のヒート結果

・メンズ

・ウイメンズ

波予報

今後の波予報は昨日と変わらず、4月1日(土曜)と4月2日(日曜)の午前が「Very Good」。波のサイズは1日が最大セットでトリプルオーバーヘッド、2日が頭半~ダブルオーバーヘッド。

まだまだ日程は十分すぎるほど残っているので、明日はウイメンズの3ヒートのみ開催してラウンド1を終え、波が期待できてギャラリーが集まりやすい週末にフォーカスを当てるのではないでしょうか。

ライブ観戦する場合、日本との時差はわずか1時間なので、現地時間の午前7時スタートならば、日本時間では午前8時となります。

*イベント詳細については公式サイトからチェック

公式サイト/メンズ「Drug Aware Margaret River Pro

公式サイト/ウイメンズ「Drug Aware Margaret River Pro

*2017年マーギーズプロ関連の過去記事

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