ジェイミー・オブライエンが16/17年WOTWの「Overall Performance」受賞

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ハワイのオアフ島ノースショアを舞台としたウインターシーズンのライディング映像で競うイベント「O’Neill Wave of the Winter(WOTW)」。

2016/2017年シーズンのWOTWについて、これまでにコア・ロスマンとセス・モニーツが受賞した2部門の結果をお届けしています。

今回の動画は、最後の部門となる「Overall Performance Award」をジェイミー・オブライエンが受賞したということで映像をお届けします。


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少しだけ各部門の説明をすると、WOTWのメイン部門はコア・ロスマンが受賞した一発のライディング映像でベストライディングを決めるもの。

パイプでのロングバレルでコア・ロスマンが2016/2017年シーズンWOTW受賞
オアフ島ノースショアのパイプラインをチャージし続けるサーファーであれば誰もが手に入れたい称号の一つである「O’Neill W...

セス・モニーツが受賞したのは、19歳以下のサーファーを対象とし、シーズンを通してコンスタントにベストなパフォーマンスを見せたサーファーに贈られるもの。

2016/2017年シーズンWOTWの19歳以下対象の若手部門はセス・モニーツが受賞
つい先日、コア・ロスマンが受賞したと発表した2016/2017年シーズンの「O’Neill Wave of the Wint...

今回、ジェイミー・オブライエンが受賞したものは、セスと同様にシーズンを通してのパーフォーマンスが対象であるものの、年齢制限のない、いわゆるオープン部門といったところです。

パイプライン/バックドアでのライディングがメインとなる同イベント。パイプ炸裂の映像が公開されると、決まってジェイミーやジョンジョン・フローレンスなんかのディープバレルのライディングが収録されています。

パイプは波取りが熾烈な上、簡単にインパクトのあるライディング映像を残せるようなサーフスポットではありません。そんな場所において、数少ないチャンスをものにする安定したバレルスキルを持つジェイミー。

かつてジョンジョンが「ジェイミーはバレル内でのスピード調整が完璧。自由自在にアクセルとブレークを使い分けるんだ」と口にしていました。

だからこそ、パイプがスーパーセッションになると必ずと言っていいほどディープなバレルをメイクできるし、今回の受賞に繋がったのでしょう。

普段はサーフスタントなど、おふざけ動画が多いにも関わらず、ウインターシーズンになると誰もが注目するサーファーとなるジェイミー。ギャップがカッコいいですね。

*ジェイミー・オブライエンの最近の過去記事

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