クラシックポイントのベルズビーチ(オーストラリア)!ドローン映像などでスポットチェック

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ワールドツアーイベントの会場となっているオーストラリアVIC(ビクトリア)州ベルズビーチ。

ベルズビーチで開催されるリップカールプロは、今年で56周年という非常に長い歴史を持つイベントであり、会場のベルズビーチはオープンフェイスのロングウォールが特徴なライトのクラシックポイントブレイク。

今回の動画は、ベルズビーチがどのようなサーフスポットであるのか紹介してくれる映像をお届けします。ドローン映像が肝となり、とても分かりやすいスポットチェックとなっています。


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リップカールプロのメイン会場であるベルズビーチ。ライブを見ていると、「リンコン」や「ベルズボウル」という言葉が出てきますが、この名前はベルズビーチ内におけるセクションの名称です。

海をビーチから見て、ベルズビーチの右奥のピークが「リンコン(Rincon)」。ベルズビーチの中央辺りのピークが「ベルズボウル(Bells Bowl)」となります。

基本的にリンコンはビッグスウェルが入らないとブレイクしないため、ベルズボウルでのコンテスト開催が多いです。しかし、ビッグスウェルが入ると、リンコンからベルズボウルへとセクションが繋がることもあります。

波質は前述した通りオープンフェイスのロングウォールなので、カーヴィングといったターン主体のブレイクとなります。

ベルズビーチの隣に位置するサーフスポットは、リップカールプロのバックアップ会場となっている「ウィンキポップ(Winkipop)」。

ウィンキポップの波質はベルズビーチとは大幅に異なり、アクションを入れやすいハイパフォーマンス系のサーフスポット。

リップカールプロのバックアップ会場なのでイベントが開催されることもあり、過去にはバレルとエアリアル向けのセクションのある波でエキサイティングなヒートが行われたこともあります。

ちなみに、ベルズビーチはサーフィン関連のハリウッド映画で名作と言われる「ハートブルー(原題:Point Break)」のラストシーンの舞台となった場所でもあります。

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